特別養護老人ホーム
特別養護老人ホームの特徴
要介護認定にて要介護1~5に認定された方が、安心して生活することができる施設です。一人ひとりいつまでも人としての尊厳を保てるよう日常生活のご支援をいたします。 視覚障害等の障害を持った方でも安心して生活できるよう専門スタッフを配置しています。
 
自生園ならではの特徴
  • 視覚、聴覚、言語障害等の専門的知識を有したスタッフ(障害者生活支援員)を配置しており、安心した日常生活が送れるよう支援しています。
  • マッサージ師による指圧療法により血行促進や筋肉のこりをほぐすことで心身機能の維持、回復に努めます。
  • 認知症の方へ精神科医による月に2回の定期的な療養指導を行い、心的ケアに務めます。
  • 学習療法にて簡単な読み書き計算を行い、脳の前頭前野を刺激し認知症の予防又は改善に努めます
  • ターミナルケア(看取り介護)へ対応し、身体的苦痛を軽減するだけでなく、心の安定など精神的側面を重視し、死の直前に至るまでのケアをさせていただきます。
  • 居室は4人部屋、2人部屋が多く、全居室において部屋代は一日あたり光熱水費相当分の320円となります。
 
サービスのご紹介
ケアサービス
一人ひとりの状態に応じたケアに努めます

安全・安心・安楽なケアをモットーに入居者様一人ひとりに合った、その人の思いに沿ったケアを24時間、介護に熟知した専門スタッフが懇切丁寧に提供します。

  1. 重度の介護が必要な方へのケア(経管栄養、食事全介助、排泄全介助、入浴全介助)
  2. 認知症の方へのケア(物忘れ、徘徊、不潔、幻覚、暴言)
  3. 様々な障害をお持ちの方へのケア(脳疾患後遺症、片マヒ、視覚・聴覚・言語障害)

  • 障害者生活支援員による日常生活支援
    ・点字、点訳の指導
    ・歩行支援
    ・メンタルマップ(心的地図)の確立
    ・癒しの音楽、アロマテラピー
  • PHSとの連動型ナースコールシステムで、いつでもどこでもご入居者様からのお呼び出しにすばやくお応えします。
  • 食事は、一人ひとりのニーズに合わせて4箇所の食堂に分かれて召し上がっていただきます。
  • 入浴は、一人ひとりの身体の状態に合った機械浴・一般浴を行っています。
  • 排泄は、一人ひとりに合ったトイレ誘導、オムツ交換等のケアをしています。
  • ケアプランは、自生園独自に定めた標準ケアに加え一人ひとりに合ったプラン作成しています。
  • 身の回りのお世話、居室清掃、シーツ交換、洗濯等定期的に行います。
  • 身上監護、財産管理、日常生活を営むために必要な支払、行政機関等に対する手続きを生活相談員が代行します。
 
ターミナルケア(看取り介護)
ターミナルケアとは

近い将来に確実に死に至ると予想される方の身体的・精神的な苦悩を可能な限り緩和し、お亡くなりになるまでの期間その方の尊厳を尊重しながら、ご家族様と共に当施設において死の直前に至るまでのケアをさせていただきます。

対象者

かかりつけ医師により医療的に治癒の見込みがないと宣告を受け入居者様、ご家族様が自然死を望まれたた場合。または入居者様、ご家族様より治療を望まない場合。

チームケアのメンバー

医師、施設長、生活相談員、看護師、介護士、管理栄養士、機能訓練士など、各々異なった技能を持つ専門家で構成させる。

 
健康管理
早期発見・早期治療

定期的な健康診断・外来通院・日々の健康チェック・専門医師の診察など、日々きめこまやかな医療ケアを専門スタッフが援助します。更に、協力医療機関の病院と連携を密にし健康管理へ、万全を期しています。

 
日々の健康管理
  • ナースが各部屋を訪問し、健康チェック
  • 医師の指示による医療処置(投薬、点眼、シップ、軟膏処置、傷の処置、冷温熱治療、その他)
  • 専門外来通院、入院、退院時の付き添い
  • 医師、病院等への連絡、手配
  • 健康診断、情報の提供
  • 健康診断(入居者様の健康維持の為に年2回、春秋定期の健康診断の実施)
  • 毎月の健康チェック(体温、血圧、体重)
  • 内科診断(毎週2回)
  • 整形外科診療(毎週1回)
  • 精神科診療(月2回)
  • 歯科診療(月2回)
  • 結核予防検診 年1回(胸部X線撮影)
  • インフルエンザ予防接種
 
緊急時医療体制
  • 緊急時「昼夜を問わず」協力病院の医師との連携を図り迅速、的確な対応をいたしています。
  • 体調の優れない時や突発時は、すみやかに原因究明を図り的確な看護診断、対応をいたしています。
  • 救急救命に関する学習会を定期的に実施し、常にスピーディな対応を会得しています。
  • 集団感染の対応(インフルエンザ・ノロウイルス等)
 
リハビリ

ご入居者の皆様がいくつになっても喜びや生きがいを感じながら、お元気で毎日を楽しく過ごされるよう、リハビリテーションを通じてお手伝いしています。
機能訓練指導員が個別性、ニーズを尊重して毎日活動しています。
身機能の評価分析により個別に適切な計画を設定し、リハビリ(機能回復、訓練)を行っています。
加齢により低下していく機能を維持、改善する為、また少しでも自立して積極的な生活を送るために、日々充実したリハビリ活動を展開しています。

活動内容

心身機能により以下のような事を行っております。

  • 個別訓練
  • グループ訓練
  • 自主訓練
  • 温熱療法
  • マッサージ
  • 学習療法(くもん
 



 
 
 
 
 
 
 

サービス向上専門チーム

入居者のサービス向上と業務改善及び、専門性の追求による、職員の知識・技術力アップ 目的に活動しています。

セーフティチーム

施設内での介護事故を未然に防止し、安全かつ適切で質の高いケアを提供する体制を整備します。万が一、事故が発生した場合は最善の処置をし対応を行い施設全体で取り組むことを目的としています。

  1. 事故発生防止検討委員会
  2. 身体拘束廃止検討委員会
  3. 褥瘡発生防止検討委員会
入浴委員会

入浴時における入居者様の自立支援と負担軽減を日々研究しています。

排泄委員会

オムツ交換、トイレ介助、個々にあった排泄支援のあり方を研究することを目的としています。

食事委員会

最後まで口から食事が摂れることを目的として、食事介助、個々にあった食器の工夫、飲み込みの悪い人の体操の研究をしています。

移動委員会

起き上がり、ベット上での安楽な体位、座位、移乗動作、車椅子シーティング(車椅子・椅子の座位)について研究をしています。

 




 

 
入居までの流れ
 
  • ステップ1
    各市区町村において、介護保険制度の「要介護認定」を受け、要介護1~5と認定された方が入居の対象です。「要介護認定」は、お住まいの市区町村の介護保険課で申請できます。
 
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  • ステップ2
    入居申込書にて申し込みをしてください。詳しくは担当のケアマネージャーにお問い合せください。
 
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  • ステップ3
    石川県の指針に基づき入居判定をさせていただきます。介護の必要、待機人数の状況などにより異なりますが、ある程度の期間お待ちいただくことがあります。入居が近くなりましたら、入居意思の確認やお体の様子を伺うために、事前面接を行います。
 
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  • ステップ4
    お待ちいただく間、状態区分の変更や、他施設への入居などがありましたら、ご連絡ください。
 
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  • ステップ5
    入居の意思が確認でき重要事項説明後に入居となります。入居日の調整や「入居時に持参いただくもの」に添った準備を進めてください。
 
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  • ステップ6
    入居当日、ご家族様と共にお越しください。
 
 
入居のご案内/ご利用料金
項目
要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5
介護保険自己負担額
547円
614円
682円
749円
814円
日常生活継続支援加算
36円
サービス提供体制
強化加算(Ⅰ)イ
18円
看護体制加算(Ⅱ)
8円
夜勤職員配置加算
13円
精神科医療養指導加算
5円
障害者生活支援体制加算
26円
個別機能訓練加算
12円
口腔衛生管理体制加算
30円(1月あたり)
栄養マネジメント加算
14円
介護職員処遇改善加算
上記介護費及び加算の合計額の3.3%
(1日あたり)
680円
747円
815円
882円 947円
(1月あたり)
21,073円
23,149円
25,256円
27,333円 29,347円

旧措置者は、軽減措置により、自己負担が割合に応じて変わります。

※その他の加算も必要に応じて算定いたします。

 
一日の様子
6:00 起床/洗面・着脱・排泄
7:00 食事
9:30 入浴/くもん・リハビリ・マッサージ(必要に応じて・・・)
11:30 食事
14:00 昼寝/くもん・リハビリ・マッサージ(必要に応じて・・・)
15:00 おやつ
16:00 集団体操
16:45 お経
18:00 食事
21:00 就寝
 
 
施設の概要
建物面積 延4,531.04㎡
建物構造 鉄筋コンクリート2階建(一部3階)
居室 4人用17室(短期入居用2室含む)
2人用 8室
1人用24室
静養室 1室(2ベット)
利用定員 100名
短期入居 8名