個別対応食について
個別対応食について

できるだけ「口から食べていただく」ことを目標とし、ご利用者様の咀嚼力、嚥下の状態に合わせ、普通食、きざみ食、粗極きざみ食、極きざみ食、ミキサー食、流動食の6段階に分けて食事を提供しています。

極きざみ食、ミキサー食の方は咀嚼力、嚥下に問題がある方が多いため、食べやすいようゼリー状やムース状に工夫した食事(ソフト食)を提供しています。ソフト食でも食欲がでるように見た目や味付けの工夫など日々試行錯誤しております。

 
療養食について

病気により食事コントロールが必要な方には、医師からの食事せんや管理栄養士による栄養アセスメントに基づいて献立を作成し食事を提供して、ご利用者様一人ひとりの健康状態の維持、増進に努めています。

療養食は現在7種類提供しています。(糖尿食、腎臓食、減塩食、高脂血症食、膵臓食、肝臓食、潰瘍食)

 
ご利用者様のニーズにあった食事サービスをご提供

食事時間には調理員が食堂に行き献立説明を行いながら、ご利用者様の様子を伺ったり、食事摂取量の確認をしています。ご利用者様とお話することで嗜好や要望を知ることができ、できる範囲でお応えできるよう日々努力しています。

ご利用者様の中には「食べ物を残す」という事に抵抗を持たれる方も多くおられ、摂取量の少ない方には、器も小さくし量も少な目で提供しています。ご利用者様からは残さず全部食べられるようになったと大変喜ばれています。