お知らせ・行事など
母の日交流会

平成29514日(日) 東歌謡企画の皆様にお越しいただき、母の日交流会を開催しました。

歌手の新家まことさんと志摩ひろこさんが歌謡曲などを披露していただき、参加した約80名の利用者の皆さんは、楽しいひと時を過ごしました。

また、『東歌謡企画』の代表の小東加代様よりプリンの寄贈があり、おやつとして入居者の皆さんに召し上がっていただきました。

ありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
養護(盲)老人ホーム ドライブ(新緑を訪ねて)

510日(水) 養護()老人ホームでは、新緑を訪ねて白山ろくテーマパークへドライブに出かけました。

 新鮮な山の空気と若葉の艶やかな緑とその香り。入居者の皆様に感じていただきたく、お弁当を持参して出かけました。入居者の皆様のワクワクと楽しみにしている様子が車中からも伝わってきます。

 吉岡園地では、滝のように垂れ下がる紫・ピンク・白色が何とも美しい藤の花を見て回りました。手を伸ばせばその花々に触れることができ、風に運ばれる優しい甘い香りに入居者の皆様も癒されたようです。『風が通ると、とってもいい香りがするね』、『いい句が書けそうだわ』などの声が聞かれ、楽しいひと時を過ごしました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あわづの家 今昔物語(ふるさと編)

428日(金) あわづの家では、ドライブを兼ねてご利用者様の生まれ育った故郷の加賀市須谷町に出かけました。

 

 実家のあった場所に近づくと、『こっち、こっち』と嬉しそうに道案内をしてくださいました。実家のあった場所を訪ねると、笑顔で『よくお友達と遊んで楽しかったなぁ~』と昔の子供の頃や、家族や親せきの事を懐かしく思いだし、楽しそうにお話ししてくださいました。亡くなった両親に会いに来れたようで、大変喜んでいました。

 
 
 
 
養護(盲)老人ホーム 那谷寺参拝

養護老人ホームでは412日~28日にかけて、延べ19名のご利用者様が、1300年大祭が行われている那谷寺へ参拝に行ってきました。

 

 枝垂桜を眺めたり、春から新緑に移り変わる境内を散策しました。また、49日に立柱された御柱に触れ、1300年続く自然の景観や100年に一度の大祭の息吹を感じてきました。

 

ご利用者様からは、『近くで触ると、ほんとに大きな柱やね~』などの声が聞かれ、御柱に触れてご利益を頂いていたようです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
自生園 お花見ドライブ

自生園では事業所ごとに毎年4月上旬から中旬にかけてお花見ドライブを行っています。

 

・ 養護(盲) … 那谷寺

・ つどい … 辰口丘陵公園ほか

・ あわづの家 … 木場潟公園

・ 好楽庵 … 木場潟公園

・ 為楽庵 … 加賀市熊坂方面

・ ひらんて … 木場潟公園

・ ひらんてGH … 粟津児童公園、グループホーム敷地内

 

ご利用者様からは、『久しぶりに木場潟へ来たけど、立派な桜があってびっくりした』などの声が聞かれ、楽しいひと時を過ごしました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
あわづの家 ”法話の会“

平成29417日(月) 通所介護事業所“あわづの家”では、粟津町の本廣寺 藤伊滋住職をお招きし“法話の会”を行いました。

 

 ご利用者の皆様は、住職の読経に合わせて、お経を読み、手を合わせてお参りしました。ご利用者様からは『墓参りぐらいしか、手を合わせてお参りすることがないから、良かった』との声が聞かれ、皆さん、それぞれ亡くなられた家族や身内の思い出を懐かしそうにお話ししていました。

 

法話の会は、今後 毎月開催していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 
あわづの家 ”お出かけ昼ごはん“

平成29414日(金) 通所介護事業所“あわづの家”では、お花見ドライブを兼ねてお昼ごはんを食べに出かけました。

 

木場潟公園に向かい、白山と木場潟を囲む満開の桜を一望し、ご利用者は大変喜ばれていました。昔の木場潟の様子や当時の思い出話に花が咲き、ご利用者様の一人は生まれ育った場所を指さし懐かしく語る場面も見られました。地元の風景は、昔のことを思い出し、会話が弾むようで、皆さん楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 

ランチは“道の駅 こまつ木場潟”へ。

ご利用者様は、数日前から食べたいメニューを選び、楽しみにしていました。大人気は、豚カツ定食。皆さん『美味しかった~』、『なかなか、来られないところで食事ができてよかった』と大喜びでした。

 

 
 
 
 
辞令交付式・新任職員研修

平成2943日(月)

 新卒者6名を含め計14名の辞令交付式が行われ、その後、木崎理事長より訓示が述べられました。

 新任職員研修では、中途採用者を含め計15名の職員が「法人理念・基本方針・自生園ビジョン」や「組織構成や就業規則等の説明」などを受講しました。グループワークでは、法人理念についてお互いに意見交換を行った後、それぞれのグループで発表し、理解を深めました。

また、上荒屋町・白山田町・島町・粟津町の各事業所を見学して回り、さらに、自生園の設立母体であり開創1300年を迎える那谷寺さんを訪れ、那谷寺住職であり弊法人理事長でもある木崎馨山より、那谷寺の歴史や重要文化財について説明を受けました。

 

<新任職員の声>

(新卒者)

・自生園の法人理念や就業規則等のことが学べて良かったです。事業所見学では、いろんなところを見て回り、どの施設もバリアフリーなどの配慮があり、とても勉強になりました。また、那谷寺へは初めて行きましたが、とても景色がきれいだったのでプライベートでも行ってみたいと思いました。

・施設見学では、“為楽庵”や“ひらんて”などの施設が地域との人たちと交流できる場所があり、地域との関係も配慮されているのがすごいと感じました。また、那谷寺参拝の時、住職さんに説明していただき、とても貴重な体験をさせていただけたことが嬉しく、そして毎年参拝に行っている何気ない場所が、話を聞いてとても歴史深かったことや、そんな意味があるんだと初めて知ることができ、勉強になりました。

(中途採用者)

・他の事業所を見学し、自職場でも活かせそうな事も聞いたり、感じたり出来たので良かったと思います。グループワークでは、色々な意見や他の職場の意見を聞けて、勉強になりました。理念の内容を教えてもらい、唱和する時も意味を知って言うのと、知らないで言うのでは、違うなと感じています。また、那谷寺では理事長より直々に那谷寺を案内して頂き、歴史を聞き、興味深く感じ、四季折々の那谷寺の雰囲気を感じたく、家族や知人にも勧めたいと思います。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
デイサービスセンターつどい 昼食づくり

 平成29323日(木) “デイサービスセンターつどい“では、ご利用者様と一緒に昼食づくりを行いました。

 

今回のメニューは“うどんすき”。材料の下ごしらえをご利用者様にお願いし、出汁の準備は職員が担当しました。準備が整い、鍋に火をつけて出来上がりを待つのですが、中身が気になり何度も蓋を開けるご利用者様。やっと材料に火が通り、熱々のうどんすきを頂きました。

 

ご利用者様からは、『旅館に行ったような感じで嬉しかった』、『家で食べられないものがここで食べられて良かった』などの声が聞かれました。美味しそうに頂くご利用者様を見て、職員も嬉しい気持ちになりました。

 

 


 


 

 

 
自生園の未来を考えるセミナー 全体発表会

 平成29317日(金) 自生園の未来を考えるセミナーの全体発表会を行い、職員約60名が出席しました。

 

 自生園の未来の考えるセミナーは、「学びを深め」、「自らの成長」の糧とすることを目的に、北國銀行様より講師をお招きし、11月から2月までの間に6回の講義を受講し、「自生園の未来を考える」をテーマとして、6グループに分かれて検討したものです。

 

 全体発表会では、6グループが考えた35年後の自生園の“あるべき姿”を目指すべく、さまざまな戦略・アクションプランが発表され、参加した職員はそれぞれに刺激を受け、自生園の未来を考える絶好の機会となりました。

 

<参加職員の声>

・今回の発表を聞いて、セミナーに参加された方々が共通して感じたことの中に、「いろんな人の意見を聞き、その人の価値観などを知ることができた」というのが印象的でした。自分自身の業務に追われ、今後のことを考える機会や他スタッフの考えを聞くことが少ない状況であると感じました。まずは、他スタッフとコミュニケーションを取る機会を持ち、最終的には、自分自身が入りたいと思える自生園にしていけたらと思います。発表された方、お疲れ様でした。

・各部署、それぞれの発表を聞けて良い時間となりました。日々の業務の中で、目標を持つ、未来を見据える、大切なことだと感じました。そして、目標を持ち、見据えて仕事をしていきたいです。

・今日の発表 全てが実現できたら自生園の未来は明るいな!と感じました。発表者の方たちが、すごく頑張ったのが分かりました。素晴らしかったと思います。

・各部署によって考え方や、未来のビジョンが違い、他部署の考え方も知ることができ、発表を聞いていて楽しかったです。実現可能そうなものから、壮大なものまで、さまざまな意見を聞くことができ、経営者側でなく、現場で働く職員が自生園の未来を考えることは、すごく良いことだと思ったし、少しでも実現していってくれたら、良い職場ができてくるのではないかと感じました。

・自分の部署以外の問題点、強み・弱みが分かり、この研修がなかったら知らなかったことだなと思い、良かったと思う。他のチームの発表を聞いて自分の部署でも一緒だと思うことがあり、「こういう風にすれば良いのだな」と勉強になった。

・今回のセミナーに参加し、チーム全体で問題解決に向けて議論し、思考を深堀りすることで、今まで漠然として見えなかった未来について考え続けました。論理的に考える習慣を身に着けていない私たちにとって、連日の試行錯誤が続き、ようやく一つの戦略に辿り着きました。今回 学んだ問題解決の手法について、私たちからアクションを起こし、今後に活かしていきたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
特養 合唱クラブ交流会

 平成29312日(日) 特別養護老人ホームの食堂にて合唱クラブ交流会が開催されました。

合唱クラブの皆様による素敵な歌を聞いたり、一緒に歌ったりして、楽しんで頂こうと企画したものです。

合唱では、“さくらさくら”や“春が来た”、“ふるさと”など素敵な歌声が響き渡り、参加された方からは『きれいな歌声が聴けて良かった』との声がありました。“ウサギとカメ”では、合唱クラブの方々もご利用者様の間に入って一緒に手遊びをして交流を深めました。また、メンバー1人の方はカスリ着物に着替えて、“どじょうすくい“なども披露され、ご利用者様も一緒に歌い、楽しいひと時を過ごされました。

 


 


 


 


 


 


 

 

 
為楽庵 ハーモニカ演奏交流会

 平成29217日(金)小規模多機能事業所“為楽庵”において、ハーモニカ演奏交流会が行われました。

 

 地域の愛好家の皆さんは、月に4回ほど為楽庵の地域交流スペースで練習されており、今回20名の方が練習の成果を披露してくださいました。

 

 演奏では、童謡“ふるさと”や歌謡曲“高校3年生”、ご利用者様からのリクエストなどを一緒に歌い、どこか懐かしいハーモニカの音色に耳を傾けていました。

ご利用者様からは、『あら~素敵や~』、『若い頃を思い出したわ』などの声が聞かれ、楽しいひと時を過ごしました。

 

 

 
 
 
 
模擬店

 養護()老人ホームの食堂・集会室で模擬店が開催されました。

外出の機会が少なくなるこの時期、園内で楽しく過ごしていただこうと、毎年行っています。

模擬店では白井商店様の焼きまんじゅうの他、お好み焼き、焼きそば、ロールケーキなどのスイーツやビール・コーヒーなどが提供され、入居者の皆様は、思い思いの品を購入されていました。

少し前に入居された方からは、『大好きなお好み焼きが食べられて嬉しい!すごく美味しかった』と満面の笑顔を見せていました。

 数日前から楽しみにしていた入居者の方々は、好物の食べ物やお酒を楽しまれ、笑顔があふれ、楽しいひと時を過ごしました。

 
 
 
 
 
 
節分 豆まき

 各事業所では、立春を迎えるにあたり節分の豆まきを行いました。

『鬼は~外!』『福は~内!』の掛け声で鬼を追い払い、今年一年の無病息災を願いました。ご利用者様からは『昔はよく豆まきをしたなぁ~』との声が聞かれ、子供の頃を懐かしみ、思い出話に花が咲きました。
 
 

特別養護老人ホーム
 

グループホームひらんて
 

小規模多機能事業所 好楽庵
 

小規模多機能事業所 為楽庵
 

通所介護事業所 あわづの家
 
餅つき交流会

平成281213日(火)、小松東ロータリークラブの皆様方、こばと保育園の皆様方のご協力を得て、創立以来 毎年恒例の餅つき交流会を開催しました。

特別養護老人ホームの食堂において餅つきが行われ、園児たちの「よいしょ、よいしょ」の大合唱に合わせ、小松東ロータリークラブの方や職員がテンポよく杵(きね)を振るいました。

つき上がった餅は、職員や地域の女性ボランティアの方たちが、きな粉とあんこをつけ皆さんに振る舞い、入居者様・利用者様にお召し上がりいただき、暮れから新春に向けての時節を楽しんでいただきました。

餅つきに先立ち園児たちは、華やかな着物やドレス姿で歌やダンスを披露。笑顔で入居者様・利用者様と握手を交わし、入居者様・利用者様は「かわいいね~」とても喜んでおられました。

 


 


 


 
(職員親睦会行事)自生園 コスモス会年忘れパーティー2016

 自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“コスモス会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 123日(土) 毎年恒例の“自生園コスモス会年忘れパーティー2016”をホテルサンルート小松にて開催し、職員107名が参加しました。

 季節の食材を使ったコース料理に舌鼓を打ち、余興では風船割りゲームやカラオケなどが行われ、会場は多いに盛り上がりました。

 年忘れパーティーは、各部署の職員が一堂に会するまたとない機会であり、職員たちは、それぞれ今年一年の労をねぎらい、お互いに親睦を深めました。

 

<参加者の声>

・たくさんの職員の方とお話しできた楽しかったです。

・風船割りゲームで、思いもよらず景品がゲットできてラッキーでした。

・みんなとカラオケが歌えて楽しかったです。

・自生園 年忘れパーティー サイコー!

・来年も楽しみにしています。ありがとございます。

 


 

 

 

 


 


 


 


 


 


 


 
“地域の皆様との食事交流会”
 1118日(金)小規模多機能型事業所“為楽庵”、1130日(水)小規模多機能型事業所“好楽庵”において、いつもお世話になっている地域の方々をお招きし、食事交流会を行いました。 

 日頃の感謝の意を込めて、炊き込みご飯や散らし寿司、各種オードブル、デザートなどの手作り料理でおもてなしし、ご利用者様と食事を共にし交流を深め、楽しいひと時を過ごしました。

 地域の皆様の日頃のご協力に感謝いたしますと共に、今後とも地域の皆さんに喜んでいただけるサービスを提供できるように努めてまいります。

 

 

 

 

 

 
“おはぎ交流会”

平成281027日(木) 小規模多機能事業所“為楽庵” と 通所介護事業所“あわづの家”は合同で毎年恒例のおはぎ交流会を為楽庵で開催し、為楽庵のご利用者様、あわづの家のご利用者様、粟津小学校4年生の児童の皆さん、地域の民生児童委員やボランティアの方々が参加しました。

餅つきが初めての児童がほとんどで、ご利用者様に教わりながら順番に杵をふるい、為楽庵の中では「よいしょ~」の掛け声が響きました。つきあがった餅は、ご利用者様・地域の皆様と一緒にきな粉や小豆、コマなどをまぶし、ご利用者様からは「昔は餅つきをようしたね~」との声が聞かれ、皆さんで美味しくいただきました。

  また、粟津小学校の児童の皆さんより歌の発表があり、ご利用者様は拍手をして喜んでいらっしゃいました。
 

 

 

 

 
(環境活動委員会)樹木観察ウォークと食事交流会

 自生園の環境活動委員会は、法人での地球温暖化など環境対策の取り組みについて、推進役となり二酸化炭素の削減の取り組みや普及啓発活動、体験活動を行っています。

 

 今回、職員が自然と親しみながら自然環境の大切さについて楽しみながら感じられることを目的に、里山自然学校こまつ滝ヶ原が主催する“樹木観察ウォークと食事交流会”に参加することを企画しました。

 

樹木観察ウォークと食事交流会は、1112日に行われ、職員8名が参加しました。

講師の山下氏の説明の下、小松市滝ヶ原町を約2時間かけて散策し、神社や石橋アーチなどの文化や歴史を学ぶと共に、樹齢300年を超えるスギやケヤキ、ソメイヨシノなどの巨樹を見て回りました。

 ウォーキングの後は、ゼンマイの煮物やカボチャのサラダなど、地元の食材をふんだんに使用した料理を味わいながら、交流を深めました。

 

<参加者の声>

・天候にも恵まれ、普段通らないところを歩き、歴史や文化など興味深くお話しを聞くことが出来ました。

・約5kmの道のりを2時間かけてゆっくり歩いて、とても気持ちが良いものでした。

・地元の食材を使った素朴な味付けが、とても美味しく感じました。

・運動した後の食事は格別でした。

・地元に居ても知らないことがいろいろとあり、新たな発見ができました。

・自然の中をゆっくりと歩き、リフレッシュできました。

 

 


(写真は 平成281113 北國新聞 より)

 
あわづの家 ”お出かけ昼ごはん”

平成28114日(金) 通所介護事業所“あわづの家”では、那谷寺散策を兼ねて初めての試みとしてお昼ごはんを食べに出かけました。

 

那谷町のもみじ食堂を訪れ、お蕎麦や丼物などご利用者様は好きなメニューを注文しました。ご利用者様からは、『外食は久しぶりや』、『蕎麦の上に、ゴマ豆腐がのっていて珍しいね』と声が聞かれ、美味しいと喜ばれていました。

 

 
 


食事の後は、那谷寺を散策し、ほんのりと赤く色づき始めたモミジやカエデ、ツツジなどを見て回り、紅葉を楽しみました。
 
 
 
(職員親睦会行事) 真田丸ツアーと万座温泉

自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“秋桜会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 1019日~20日にかけて職員16名が一泊二日“真田丸ツアーと万座温泉”のバス旅行に参加しました。

今年 話題の大河ドラマ“真田丸”にゆかりのある上田城や松代城(海津城)、真田神社などに加え真田丸大河ドラマ記念館を訪ね、真田丸の雰囲気を十二分に味わいました。

 宿泊先は、緑に囲まれた上信越高原の温泉郷“万座温泉”を訪れました。昔から豊富な湯量に恵まれていることで有名で、お風呂を巡りながらさまざまなお湯を楽しみ、日頃の疲れを癒しリフレッシュすることができました。

 また、美味しい料理と和気あいあいとした雰囲気の宴会で、普段あまり接することが少ない他部署の職員ともコミュニケーションを深めることができ、楽しいひと時を過ごすことができました。

 さらに、信州そばや郷土料理を楽しみ、とても充実した旅行となりました。

 

<参加者の声>

お風呂最高! 食事最高! 本当に心から癒されました。

・とても楽しかったです。バスも広々していてゆったりできました。

・他部署の職員とお話しができ、普段なかなかゆっくりとお話しできない上司の方ともお話しでき、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

・旅行に参加したことで、これからも仕事を頑張ろうと思える気持ちになりました。
 
 

 

 

 

 

 

 

 
デイサービスつどい “焼き芋パーティー”

平成28117日(月) デイサービス“つどい“において、焼き芋パーティーを行いました。

 昨年、焼き芋を焼いてご利用者様に食べて頂いたのが好評だったようで、サツマイモが収穫される時期を迎え、ご利用者様から『今年はいつ焼き芋をするの?』とのご要望が沢山あり、今年も行うこととなりました。

 昨年は、焼き芋を焦がしてしまうハプニングがあり、今年は美味しく出来るよう入念に焼き方などを勉強し、準備万端で臨みました。当日は、気持ちの良い秋晴れの天気で、ご利用者さまと一緒に下ごしらえをし、炭火でじっくり時間をかけて焼きました。ご利用者様は、外の陽気と美味しそうな匂いにつられ、一緒に見学。『ちゃんと焼けてるか?』、『大きいの頂戴』など美味しく出来上がるのを見守っていました。

 出来上がったアツアツの焼き芋は、おやつとしてご利用者の皆様に召し上がっていただき、『出来たては美味しいね』、『美味しかった!来年もお願いね』との声が聞かれました。ホクホクの焼き芋を美味しそうに食べている姿を見て、担当した職員は『焼き芋屋さんの方が向いていたかな~』と笑顔を見せていました。

 





 

 
(職員親睦会行事)日本料理 わじま 食事会

 自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“秋桜会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 1029日 職員18名が“日本料理 わじま”での食事会に参加し、旬の食材を使った割烹を堪能しました。食事が進むとともに会話も弾み、普段見ることの無い意外な一面を知ることができ、それぞれ楽しいひと時を過ごすことができました。

 <参加者の声>

・とても美味しかったです。また参加したいと思いました。

・食事に加え、飲み放題なのもよかったです。
 
 





 
小規模多機能事業所 為楽庵  “ハロウィン”

平成281015日(土) 小規模多機能事業所“為楽庵”は、粟津町の商工会主催の行事、ハロウィンに参加させていただきました。

 前日よりご利用者様とハロウィンの飾りつけをし、お菓子を入れる入れ物の飾りつけではご利用者様が自ら絵を書いてくださいました。

 当日は、沢山の子供たちが仮装をして為楽庵に来られまして、ご利用者様は『ほぉーあんな恰好するんか』と喜ばれ、小さい子供を抱っこし、自分の孫やひ孫を見るように顔がほころんでいました。

 午後からは粟津温泉の旅館 法師の職員である石田様と馬場町の宮本様が、ギターやハーモニカで演奏して下さり、ハロウィンに来られたお客様や為楽庵のご利用者様とで大合唱が始まりました。

天候にも恵まれ、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。ご利用者様からは、『また来年も楽しみだ』『ちゃんと準備しなくては』との声が聞かれました。
 
 






 
 
デイサービスつどい 敬老週間

9/19日~9/24日、デイサービスつどいの敬老週間のお祝いが盛大に行われました。

初日は、昨年のクリスマス会に続き、職員子供達による演奏会。キーボードで紅葉・ふるさとを弾き、締めくくりは親子でエイサーを踊ってくれました。

2日目は、ご利用者様ご希望の山本民謡会です。山形ドンパン節から始まり、青森、新潟、山梨、石川、長崎、福岡と民謡を通し日本縦断! 各地の生活を知る事ができたと思います。

3日、5日目は、職員による寸劇 浦島太郎です。鯛やひらめの舞踊りでは「黄色いさくらんぼ」を踊り、安来節に合わせドジョウ掬い、職員の腰振りは見事なものでご利用者様は大笑い! 楽しい会になりました。

4日目は、シンガーソングライター「森田観光」さんによるギター演奏。自身の作られた曲「どんなん!」を始め全9曲を熱唱して頂きました。小松弁を取り入れた曲には笑いが絶えませんでした。ブロマイドにサインまで頂き「来年もくるから元気で」と励みになるお言葉まで頂きました。

千秋楽は、昨年に続き御畠太鼓有志の方々と子供達が、大太鼓、小太鼓、横笛で秋を彩る演奏を披露して頂き敬老週間を終えました。

今年の敬老週間は皆さまからのリクエストにお答えする形となりましたが、ご期待に応えられたのではと感じています。また皆さまと来年も敬老の日を楽しみたいです。

 

<ご利用者様の声>

・腹を抱えて笑わせてもらった。

・楽しみさせてくれてありがとう。

・コンサートを見に行ったようで、楽しかった。

・あら、可愛らしい…、あんたんとこの子か?

・太鼓は迫力があって上手やった。
 
 






 
縁側カフェ “オレオレ詐欺講習”

平成281019日(水) 小規模多機能事業所 為楽庵の地域交流スペースにて、縁側カフェが行われました。

 縁側カフェは、高齢者やその家族、地域の方々が気軽に立ち寄れる場づくりを目指して、専門家による講和やおしゃべりをしてお互いに交流を深めることを目的に、毎月1回開催しています。

 今回は、粟津温泉交番より平畠様をお招きし、“オレオレ詐欺”について、どんな手口で詐欺にあうのか、振り込め詐欺防止の機器、被害額など実際にあったお話しを聞かせていただきました。

 参加された地域の方々や為楽庵のご利用者様は、始めは『お金のある家にしか電話かからんのやろ? うちの家にはかかってこんわー』と楽観的な様子でしたが、実際の手口や被害額を知ると『騙されたらおわりや。気をつけんなんねー』と自分のことのように感じていらっしゃいました。また講師の上手なお話しに終始笑いが絶えず、楽しみながら学ぶことが出来ました。

 



 

 

 

 
自生園ひらんて 20周年謝恩祭

平成281023日(日) 地域の方々への日頃の感謝の意を込めまして20周年謝恩祭を開催し、沢山の地域の方々がご来園されました。

オープニングとして“粟津温泉おっしょべ太鼓保存会”の皆様による太鼓の演奏に始まり、“Ka Nani O Na Lei Apau”の皆様によるフラダンスショー、“Twinkleブレス”の皆様による吹奏楽演奏、“平面町子供会“の皆様によるヨサコイ演舞がアトラクションとして行われました。

さらに、20周年を記念し、地元の平面町老人会を始め、生け花教室や書道教室、ボランティア活動など長年にわたり協力を頂いています皆様方に自生園理事長より感謝状が贈呈されました。

また、ビンゴゲームでも、地域の子供達や皆様方と楽しい一時を過ごしました。そして、館内やテント村では、うどん、そば、おにぎり、ビール、たこ焼き、焼きそば、焼き饅頭、から揚げ、フライドポテト、和菓子洋菓子、お寿司等盛り沢山の食べ物や飲み物に皆さん舌鼓を打っておられました。

来園者からは『フラダンスがすっごく綺麗で来てよかったー!!』、『ビンゴゲーム、おもしろかった!!』等々の声が聞かれ、地域の方々との交流も深めることができました。

 






 
矢田野校下文化祭へ参加しました

平成281016日(日) 

 地元で開催された矢田野校下文化祭に参加し、養護()老人ホーム自生園の紹介をさせていただきました。

 養護()老人ホーム自生園は、視覚障がいを持つ高齢者の方が安心して暮らせるための設備や専門性を有する石川県内唯一の施設です。

 文化祭では、特殊な眼鏡で目の見えにくさなど視覚障がいを疑似体験できる“ロービジョン(弱視)体験”のコーナーなどを設け、小中学生から大人まで約40名の方に体験していただきました。

参加された方からは、『白内障・緑内障になると、こんなに見えにくいもんなんや』、『見えにくい。見えない怖さが分かったわ』との声が聞かれ、目の見えない不自由さや、養護()老人ホームの特徴について幅広く知っていただきました。

 




 
(職員親睦会行事)東京ディズニーリゾート・東京観光
 自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“秋桜会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 928日~29日 職員12名が東京ディズニーリゾート・東京観光の旅行に参加しました。気心の知れた仲間とディズニーランドなどで思いきり楽しみ、気分転換を図るとともに、それぞれ親睦を深めました。

 

<参加者の声>

・ほんとに最高に楽しい夢の世界でした。気の合う仲間と夜遅くまで夢の国ではしゃぎました。毎年、コスモス会の旅行を楽しみにしてます。

・夢の国最高また、仕事頑張って来年も行くぞ〜。

・ほんとに、楽しかったです年も忘れて現実忘れて…もう最高でした
 


 
特別養護老人ホーム 親子ボランティア体験

平成28108日(土) 「親子ボランティア体験」(主催:小松市社会福祉協議会)が自生園で開催されました。

参加者は小松市内の小学校6年生12名とその保護者12名の計24名です。

 

はじめに特別養護老人ホームの今井施設長から園の概要について説明を受けた後、施設内を見学し、雑巾がけのボランティア活動を行いました。

また、利用者との「ふれあい」では昼食前の嚥下体操を利用者と一緒に体験し、誤嚥防止、口腔ケアの大切さを学んでもらいました。

 

体験に参加した子供達からは、『自生園が石川県で初めて目の不自由なお年寄りのためにできた施設だということが分かりました』、『じゅうたんの色、手すりのひもなどの目印、鳥の鳴き声、お風呂のリフトなど、目の不自由な人や車椅子などからだの不自由な人のためにいろいろな工夫がしてあってすごいと思った』『掃除や食事を取る前の嚥下体操も利用者と一緒にできて楽しかった』

また、保護者からは『親子での今回の体験で、子供が介護の仕事を身近に感じてほしかった。何かを感じとってくれればと思います』などの声をいただきました。