お知らせ・行事など
【思い出を訪ねて会話が弾む】あわづの家 今昔物語(仕事編)

616日(金) 通所介護事業所“あわづの家”では、ご利用者様の昔の勤め先を訪ねて小松市内へドライブに出かけました。

 

コマツ 粟津工場の門を訪ねると、「この旗も昔と変わってないなぁ~」と当時を懐かしく思い出し、「若いころからずっと健康で定年まで働けたことが自分の喜びだった」と、ブルドーザーを作っていたことなどを思い起こして、満面の笑みでお話ししてくださいました。

 

また、市役所や小松駅前などを通り、小松の街並みや町名、建物を職員が案内すると、お旅祭りで遊びにきて楽しかったことや、新しい建物が出来て昔と今の街並みの違いに「昔と変わったねー」と、それぞれの思い出話に会話が弾み、楽しいドライブとなりました。

 

 
 
 
 
父の日交流会

平成29618日(日)民謡 山本会の皆様にお越しいただき、父の日交流会を開催しました。

 

『民謡 山本会』の皆様には、花笠音頭や越中おわら節などを披露していただき、参加した約80名のご利用者様は、一緒に口ずさんだり、音に合わせて手を動かしたりと、それぞれ楽しまれていました。また、三味線の伴奏に合わせて一節歌うご利用者様もいらっしゃり、大いに盛り上がりました。

 

参加したご利用者様からは、『一緒に歌えて楽しかった』、『また聴きたい』などの声が聞かれ、楽しいひと時を過ごしました。

ありがとうございました。

 

 
 
 
 
 
 
【地域と交流】為楽庵 アサガオの苗植え

平成2967日(水) 小規模多機能事業所“為楽庵”の地域交流スペースにおいて、アサガオの苗植えが行われました。

 

 アサガオの苗は、これまでも交流がある“粟津こども新聞部”の子供たちが育てたもので、ご利用者の皆さんと一緒にプランターに植えました。ご利用者様からは『何色の花が咲くかねー』と楽しみにされている声が聞かれました。

 

苗植えの後は、ご利用者様と子供たちが一緒にレクレーションを楽しみました。2チームに分かれて競い合ったボッチャゲームなどでは、歓声や笑い声が飛び交い楽しい交流会となりました。

 

 
 
 
 
 
 
為楽庵 木場潟ドライブ(花菖蒲)

小規模多機能事業所“為楽庵”では65日から9日にかけて、今が見ごろの花菖蒲を見に木場潟へ出かけました。

 

 南園地の花菖蒲園を散策し、紫や白、黄色の花菖蒲を見て回りました。ご利用者様からは、『きれいやね~』との声が聞かれ、皆さん笑顔で元気に歩いていました。

 

季節の花を楽しみながら、心地よい運動となりました。

 

 
【予防改善】 はつらつシニア支援事業

デイサービスセンター“自生園つどい”では61日より、はつらつシニア支援事業を開始しました。

 

はつらつシニア支援事業は、要支援12を含む65歳以上の方で日常生活にお困りの方が、生活習慣の改善や地域交流を目的に小松市が行う独自のサービスです。

 

 自生園では、毎週 火曜日と木曜日 1330 1530 リハビリ室にて各種体操や個別リハビリを実施しています。

 

利用された方からは、

「パワーリハビリは、思ったよりきつくなく、効いている感じがして良かった」

「座ってできる体操で安心」

「脚とかいろんな所が鍛えられそうで嬉しい」

などの声が聞かれました。

 



 
つどい 粟津こども園 交流会

61日(木) デイサービスセンターつどいでは、粟津こども園との交流会を開催し、ご利用者様はかわいい子供たちと一緒に楽しいひと時を過ごしました。

 

 ご利用者様は『今日は、かわいい子供らが来るんやね~』と、心待ちにしていたようです。

交流会では、園児たちのお遊戯や歌などで元気いっぱいのパワーをもらい、新聞紙を使ったリレーや手遊びなど、とっても賑やかでした。園児から『おばあちゃん大好き!』と抱きつかれたご利用者様は、嬉しそうに満面の笑みを見せていました。

お別れの時には、『また来てね』とご利用者様が手を振ると、園児たちも『また来るね~』と元気に手を振り返してくれて、楽しい交流会となりました。

 



 
地域高齢者世帯のためのお食事会

平成29519日 為楽庵の交流スペースにおいて、地域の高齢者世帯のためのお食事会を開催し、6名の方々が食事や会話を楽しみました。

 

一人暮らしなどの高齢者世帯の方々は、地域とのつながりも希薄になり、地域社会との接点がなく社会から孤立しがちであり、最悪のケースでは孤独死となってしまうことが、昨今 社会問題となっています。

小松市でも、一人暮らしなどの高齢者世帯が年々増加傾向にあり、今では4軒に1軒とも言われております。

 

 今回のお食事会は、一人暮らしなどの高齢者世帯の方々と地域との関わりを増やし、地域全体で見守れる体制づくりを目的に、地元(小松市粟津町)の老人会長様をお招きし、月に一度 開催しているものです。

 

 参加された方々からは、

「こんな手料理 久しぶりに食べた」

「普段はあまり人と話すことがないので楽しかった」

「今度 老人会に行ってみようかな」

などの声が聞かれ、これをキッカケに地域とのつながりが増えて頂けたらと思います。
 

 
 
 
創立36周年記念祭

平成2964日(日) 創立36周年記念祭を行い、約500人の方々のご来園をいただきました。

テント村では、日用品の即売や焼きそば、から揚げ、焼き饅頭などの模擬店で買い物を楽しまれ、また、子供たちはゲームコーナーのストラックアウトを楽しみました。アトラクションでは、津軽民謡の演奏、ハーモニカ演奏、南陽幼保園の園児による歌やピアニカ演奏、バンド演奏が披露され、ご利用者様やご家族様、地域の方々に楽しいひと時を過ごしていただきました。

地域の方々と交流を深めることができ、皆様に自生園のことを理解して頂く絶好の機会となりました。

お客様からは、

「模擬店でたくさんお買い物ができて、楽しかった」

「焼きそば、から揚げ、ひつまぶしなど、どれも美味しかったです」

「ストラックアウトで景品がもらえて嬉しかったー」

「アトラクションが盛りだくさんで、特に最後の生バンドの懐メロの演奏がとても楽しかったです」

と好評の声をいただきました。どうもありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
あわづの家 地域交流会(そば打ち体験)

524日(水) あわづの家では、地域の方々との交流を深めることを目的に“そば打ち体験”を企画し、ご利用者様、地域の方々、ボランティアの方々など50名が参加しました。

 

 日頃から各地でボランティア活動を続ける料理愛好家の川﨑様をお招きし、そば粉をこねる作業、生地を延ばし、切る作業のお手本を見せて頂きました。その後、先生に習いながら、皆さんと一緒に作るのですが、これがなかなか上手くいきません。皆さん慣れない手つきで思うようにならず、お互いの作業に大笑い。先生の楽しいおしゃべりもあり、とっても盛り上がったそば打ちとなりました。ご利用者様も一生懸命そばを作り、大変喜んでいらっしゃいました。

 

 昼食では、先生の作ったそばと自分たちで作ったそばを食べ比べて、『こんなにコシに差が出るの?』と、味の違いにビックリ!。地域の民生委員の方や、地元の方々も食べに来られて皆さん喜んでいらっしゃいました。

 

 食事の後は、皆さんと一緒におっしょべリズム体操をして交流を深めました。

 

<参加者の声>

・そば打ち体験なんて初めて。楽しかったー。

・また、呼んでください。いつでも手伝うよ。

・あわづの家に初めて来たけど、明るい雰囲気でいいね。

 

 
 
 
 
 
 
母の日交流会

平成29514日(日) 東歌謡企画の皆様にお越しいただき、母の日交流会を開催しました。

歌手の新家まことさんと志摩ひろこさんが歌謡曲などを披露していただき、参加した約80名の利用者の皆さんは、楽しいひと時を過ごしました。

また、『東歌謡企画』の代表の小東加代様よりプリンの寄贈があり、おやつとして入居者の皆さんに召し上がっていただきました。

ありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
養護(盲)老人ホーム ドライブ(新緑を訪ねて)

510日(水) 養護()老人ホームでは、新緑を訪ねて白山ろくテーマパークへドライブに出かけました。

 新鮮な山の空気と若葉の艶やかな緑とその香り。入居者の皆様に感じていただきたく、お弁当を持参して出かけました。入居者の皆様のワクワクと楽しみにしている様子が車中からも伝わってきます。

 吉岡園地では、滝のように垂れ下がる紫・ピンク・白色が何とも美しい藤の花を見て回りました。手を伸ばせばその花々に触れることができ、風に運ばれる優しい甘い香りに入居者の皆様も癒されたようです。『風が通ると、とってもいい香りがするね』、『いい句が書けそうだわ』などの声が聞かれ、楽しいひと時を過ごしました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あわづの家 今昔物語(ふるさと編)

428日(金) あわづの家では、ドライブを兼ねてご利用者様の生まれ育った故郷の加賀市須谷町に出かけました。

 

 実家のあった場所に近づくと、『こっち、こっち』と嬉しそうに道案内をしてくださいました。実家のあった場所を訪ねると、笑顔で『よくお友達と遊んで楽しかったなぁ~』と昔の子供の頃や、家族や親せきの事を懐かしく思いだし、楽しそうにお話ししてくださいました。亡くなった両親に会いに来れたようで、大変喜んでいました。

 
 
 
 
養護(盲)老人ホーム 那谷寺参拝

養護老人ホームでは412日~28日にかけて、延べ19名のご利用者様が、1300年大祭が行われている那谷寺へ参拝に行ってきました。

 

 枝垂桜を眺めたり、春から新緑に移り変わる境内を散策しました。また、49日に立柱された御柱に触れ、1300年続く自然の景観や100年に一度の大祭の息吹を感じてきました。

 

ご利用者様からは、『近くで触ると、ほんとに大きな柱やね~』などの声が聞かれ、御柱に触れてご利益を頂いていたようです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
自生園 お花見ドライブ

自生園では事業所ごとに毎年4月上旬から中旬にかけてお花見ドライブを行っています。

 

・ 養護(盲) … 那谷寺

・ つどい … 辰口丘陵公園ほか

・ あわづの家 … 木場潟公園

・ 好楽庵 … 木場潟公園

・ 為楽庵 … 加賀市熊坂方面

・ ひらんて … 木場潟公園

・ ひらんてGH … 粟津児童公園、グループホーム敷地内

 

ご利用者様からは、『久しぶりに木場潟へ来たけど、立派な桜があってびっくりした』などの声が聞かれ、楽しいひと時を過ごしました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
あわづの家 ”法話の会“

平成29417日(月) 通所介護事業所“あわづの家”では、粟津町の本廣寺 藤伊滋住職をお招きし“法話の会”を行いました。

 

 ご利用者の皆様は、住職の読経に合わせて、お経を読み、手を合わせてお参りしました。ご利用者様からは『墓参りぐらいしか、手を合わせてお参りすることがないから、良かった』との声が聞かれ、皆さん、それぞれ亡くなられた家族や身内の思い出を懐かしそうにお話ししていました。

 

法話の会は、今後 毎月開催していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 
あわづの家 ”お出かけ昼ごはん“

平成29414日(金) 通所介護事業所“あわづの家”では、お花見ドライブを兼ねてお昼ごはんを食べに出かけました。

 

木場潟公園に向かい、白山と木場潟を囲む満開の桜を一望し、ご利用者は大変喜ばれていました。昔の木場潟の様子や当時の思い出話に花が咲き、ご利用者様の一人は生まれ育った場所を指さし懐かしく語る場面も見られました。地元の風景は、昔のことを思い出し、会話が弾むようで、皆さん楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 

ランチは“道の駅 こまつ木場潟”へ。

ご利用者様は、数日前から食べたいメニューを選び、楽しみにしていました。大人気は、豚カツ定食。皆さん『美味しかった~』、『なかなか、来られないところで食事ができてよかった』と大喜びでした。

 

 
 
 
 
辞令交付式・新任職員研修

平成2943日(月)

 新卒者6名を含め計14名の辞令交付式が行われ、その後、木崎理事長より訓示が述べられました。

 新任職員研修では、中途採用者を含め計15名の職員が「法人理念・基本方針・自生園ビジョン」や「組織構成や就業規則等の説明」などを受講しました。グループワークでは、法人理念についてお互いに意見交換を行った後、それぞれのグループで発表し、理解を深めました。

また、上荒屋町・白山田町・島町・粟津町の各事業所を見学して回り、さらに、自生園の設立母体であり開創1300年を迎える那谷寺さんを訪れ、那谷寺住職であり弊法人理事長でもある木崎馨山より、那谷寺の歴史や重要文化財について説明を受けました。

 

<新任職員の声>

(新卒者)

・自生園の法人理念や就業規則等のことが学べて良かったです。事業所見学では、いろんなところを見て回り、どの施設もバリアフリーなどの配慮があり、とても勉強になりました。また、那谷寺へは初めて行きましたが、とても景色がきれいだったのでプライベートでも行ってみたいと思いました。

・施設見学では、“為楽庵”や“ひらんて”などの施設が地域との人たちと交流できる場所があり、地域との関係も配慮されているのがすごいと感じました。また、那谷寺参拝の時、住職さんに説明していただき、とても貴重な体験をさせていただけたことが嬉しく、そして毎年参拝に行っている何気ない場所が、話を聞いてとても歴史深かったことや、そんな意味があるんだと初めて知ることができ、勉強になりました。

(中途採用者)

・他の事業所を見学し、自職場でも活かせそうな事も聞いたり、感じたり出来たので良かったと思います。グループワークでは、色々な意見や他の職場の意見を聞けて、勉強になりました。理念の内容を教えてもらい、唱和する時も意味を知って言うのと、知らないで言うのでは、違うなと感じています。また、那谷寺では理事長より直々に那谷寺を案内して頂き、歴史を聞き、興味深く感じ、四季折々の那谷寺の雰囲気を感じたく、家族や知人にも勧めたいと思います。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
デイサービスセンターつどい 昼食づくり

 平成29323日(木) “デイサービスセンターつどい“では、ご利用者様と一緒に昼食づくりを行いました。

 

今回のメニューは“うどんすき”。材料の下ごしらえをご利用者様にお願いし、出汁の準備は職員が担当しました。準備が整い、鍋に火をつけて出来上がりを待つのですが、中身が気になり何度も蓋を開けるご利用者様。やっと材料に火が通り、熱々のうどんすきを頂きました。

 

ご利用者様からは、『旅館に行ったような感じで嬉しかった』、『家で食べられないものがここで食べられて良かった』などの声が聞かれました。美味しそうに頂くご利用者様を見て、職員も嬉しい気持ちになりました。

 

 


 


 

 

 
自生園の未来を考えるセミナー 全体発表会

 平成29317日(金) 自生園の未来を考えるセミナーの全体発表会を行い、職員約60名が出席しました。

 

 自生園の未来の考えるセミナーは、「学びを深め」、「自らの成長」の糧とすることを目的に、北國銀行様より講師をお招きし、11月から2月までの間に6回の講義を受講し、「自生園の未来を考える」をテーマとして、6グループに分かれて検討したものです。

 

 全体発表会では、6グループが考えた35年後の自生園の“あるべき姿”を目指すべく、さまざまな戦略・アクションプランが発表され、参加した職員はそれぞれに刺激を受け、自生園の未来を考える絶好の機会となりました。

 

<参加職員の声>

・今回の発表を聞いて、セミナーに参加された方々が共通して感じたことの中に、「いろんな人の意見を聞き、その人の価値観などを知ることができた」というのが印象的でした。自分自身の業務に追われ、今後のことを考える機会や他スタッフの考えを聞くことが少ない状況であると感じました。まずは、他スタッフとコミュニケーションを取る機会を持ち、最終的には、自分自身が入りたいと思える自生園にしていけたらと思います。発表された方、お疲れ様でした。

・各部署、それぞれの発表を聞けて良い時間となりました。日々の業務の中で、目標を持つ、未来を見据える、大切なことだと感じました。そして、目標を持ち、見据えて仕事をしていきたいです。

・今日の発表 全てが実現できたら自生園の未来は明るいな!と感じました。発表者の方たちが、すごく頑張ったのが分かりました。素晴らしかったと思います。

・各部署によって考え方や、未来のビジョンが違い、他部署の考え方も知ることができ、発表を聞いていて楽しかったです。実現可能そうなものから、壮大なものまで、さまざまな意見を聞くことができ、経営者側でなく、現場で働く職員が自生園の未来を考えることは、すごく良いことだと思ったし、少しでも実現していってくれたら、良い職場ができてくるのではないかと感じました。

・自分の部署以外の問題点、強み・弱みが分かり、この研修がなかったら知らなかったことだなと思い、良かったと思う。他のチームの発表を聞いて自分の部署でも一緒だと思うことがあり、「こういう風にすれば良いのだな」と勉強になった。

・今回のセミナーに参加し、チーム全体で問題解決に向けて議論し、思考を深堀りすることで、今まで漠然として見えなかった未来について考え続けました。論理的に考える習慣を身に着けていない私たちにとって、連日の試行錯誤が続き、ようやく一つの戦略に辿り着きました。今回 学んだ問題解決の手法について、私たちからアクションを起こし、今後に活かしていきたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
特養 合唱クラブ交流会

 平成29312日(日) 特別養護老人ホームの食堂にて合唱クラブ交流会が開催されました。

合唱クラブの皆様による素敵な歌を聞いたり、一緒に歌ったりして、楽しんで頂こうと企画したものです。

合唱では、“さくらさくら”や“春が来た”、“ふるさと”など素敵な歌声が響き渡り、参加された方からは『きれいな歌声が聴けて良かった』との声がありました。“ウサギとカメ”では、合唱クラブの方々もご利用者様の間に入って一緒に手遊びをして交流を深めました。また、メンバー1人の方はカスリ着物に着替えて、“どじょうすくい“なども披露され、ご利用者様も一緒に歌い、楽しいひと時を過ごされました。

 


 


 


 


 


 


 

 

 
為楽庵 ハーモニカ演奏交流会

 平成29217日(金)小規模多機能事業所“為楽庵”において、ハーモニカ演奏交流会が行われました。

 

 地域の愛好家の皆さんは、月に4回ほど為楽庵の地域交流スペースで練習されており、今回20名の方が練習の成果を披露してくださいました。

 

 演奏では、童謡“ふるさと”や歌謡曲“高校3年生”、ご利用者様からのリクエストなどを一緒に歌い、どこか懐かしいハーモニカの音色に耳を傾けていました。

ご利用者様からは、『あら~素敵や~』、『若い頃を思い出したわ』などの声が聞かれ、楽しいひと時を過ごしました。

 

 

 
 
 
 
模擬店

 養護()老人ホームの食堂・集会室で模擬店が開催されました。

外出の機会が少なくなるこの時期、園内で楽しく過ごしていただこうと、毎年行っています。

模擬店では白井商店様の焼きまんじゅうの他、お好み焼き、焼きそば、ロールケーキなどのスイーツやビール・コーヒーなどが提供され、入居者の皆様は、思い思いの品を購入されていました。

少し前に入居された方からは、『大好きなお好み焼きが食べられて嬉しい!すごく美味しかった』と満面の笑顔を見せていました。

 数日前から楽しみにしていた入居者の方々は、好物の食べ物やお酒を楽しまれ、笑顔があふれ、楽しいひと時を過ごしました。

 
 
 
 
 
 
節分 豆まき

 各事業所では、立春を迎えるにあたり節分の豆まきを行いました。

『鬼は~外!』『福は~内!』の掛け声で鬼を追い払い、今年一年の無病息災を願いました。ご利用者様からは『昔はよく豆まきをしたなぁ~』との声が聞かれ、子供の頃を懐かしみ、思い出話に花が咲きました。
 
 

特別養護老人ホーム
 

グループホームひらんて
 

小規模多機能事業所 好楽庵
 

小規模多機能事業所 為楽庵
 

通所介護事業所 あわづの家
 
餅つき交流会

平成281213日(火)、小松東ロータリークラブの皆様方、こばと保育園の皆様方のご協力を得て、創立以来 毎年恒例の餅つき交流会を開催しました。

特別養護老人ホームの食堂において餅つきが行われ、園児たちの「よいしょ、よいしょ」の大合唱に合わせ、小松東ロータリークラブの方や職員がテンポよく杵(きね)を振るいました。

つき上がった餅は、職員や地域の女性ボランティアの方たちが、きな粉とあんこをつけ皆さんに振る舞い、入居者様・利用者様にお召し上がりいただき、暮れから新春に向けての時節を楽しんでいただきました。

餅つきに先立ち園児たちは、華やかな着物やドレス姿で歌やダンスを披露。笑顔で入居者様・利用者様と握手を交わし、入居者様・利用者様は「かわいいね~」とても喜んでおられました。

 


 


 


 
(職員親睦会行事)自生園 コスモス会年忘れパーティー2016

 自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“コスモス会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 123日(土) 毎年恒例の“自生園コスモス会年忘れパーティー2016”をホテルサンルート小松にて開催し、職員107名が参加しました。

 季節の食材を使ったコース料理に舌鼓を打ち、余興では風船割りゲームやカラオケなどが行われ、会場は多いに盛り上がりました。

 年忘れパーティーは、各部署の職員が一堂に会するまたとない機会であり、職員たちは、それぞれ今年一年の労をねぎらい、お互いに親睦を深めました。

 

<参加者の声>

・たくさんの職員の方とお話しできた楽しかったです。

・風船割りゲームで、思いもよらず景品がゲットできてラッキーでした。

・みんなとカラオケが歌えて楽しかったです。

・自生園 年忘れパーティー サイコー!

・来年も楽しみにしています。ありがとございます。

 


 

 

 

 


 


 


 


 


 


 


 
“地域の皆様との食事交流会”
 1118日(金)小規模多機能型事業所“為楽庵”、1130日(水)小規模多機能型事業所“好楽庵”において、いつもお世話になっている地域の方々をお招きし、食事交流会を行いました。 

 日頃の感謝の意を込めて、炊き込みご飯や散らし寿司、各種オードブル、デザートなどの手作り料理でおもてなしし、ご利用者様と食事を共にし交流を深め、楽しいひと時を過ごしました。

 地域の皆様の日頃のご協力に感謝いたしますと共に、今後とも地域の皆さんに喜んでいただけるサービスを提供できるように努めてまいります。

 

 

 

 

 

 
“おはぎ交流会”

平成281027日(木) 小規模多機能事業所“為楽庵” と 通所介護事業所“あわづの家”は合同で毎年恒例のおはぎ交流会を為楽庵で開催し、為楽庵のご利用者様、あわづの家のご利用者様、粟津小学校4年生の児童の皆さん、地域の民生児童委員やボランティアの方々が参加しました。

餅つきが初めての児童がほとんどで、ご利用者様に教わりながら順番に杵をふるい、為楽庵の中では「よいしょ~」の掛け声が響きました。つきあがった餅は、ご利用者様・地域の皆様と一緒にきな粉や小豆、コマなどをまぶし、ご利用者様からは「昔は餅つきをようしたね~」との声が聞かれ、皆さんで美味しくいただきました。

  また、粟津小学校の児童の皆さんより歌の発表があり、ご利用者様は拍手をして喜んでいらっしゃいました。
 

 

 

 

 
(環境活動委員会)樹木観察ウォークと食事交流会

 自生園の環境活動委員会は、法人での地球温暖化など環境対策の取り組みについて、推進役となり二酸化炭素の削減の取り組みや普及啓発活動、体験活動を行っています。

 

 今回、職員が自然と親しみながら自然環境の大切さについて楽しみながら感じられることを目的に、里山自然学校こまつ滝ヶ原が主催する“樹木観察ウォークと食事交流会”に参加することを企画しました。

 

樹木観察ウォークと食事交流会は、1112日に行われ、職員8名が参加しました。

講師の山下氏の説明の下、小松市滝ヶ原町を約2時間かけて散策し、神社や石橋アーチなどの文化や歴史を学ぶと共に、樹齢300年を超えるスギやケヤキ、ソメイヨシノなどの巨樹を見て回りました。

 ウォーキングの後は、ゼンマイの煮物やカボチャのサラダなど、地元の食材をふんだんに使用した料理を味わいながら、交流を深めました。

 

<参加者の声>

・天候にも恵まれ、普段通らないところを歩き、歴史や文化など興味深くお話しを聞くことが出来ました。

・約5kmの道のりを2時間かけてゆっくり歩いて、とても気持ちが良いものでした。

・地元の食材を使った素朴な味付けが、とても美味しく感じました。

・運動した後の食事は格別でした。

・地元に居ても知らないことがいろいろとあり、新たな発見ができました。

・自然の中をゆっくりと歩き、リフレッシュできました。

 

 


(写真は 平成281113 北國新聞 より)