お知らせ・行事など
養護 粋なお付き合い『いきなり!ステーキ』

平成29121日(金) 養護()老人ホームでは、イオンモール新小松にある『いきなり!ステーキ』に昼食を食べに出かけました。

 

ご入居者様のケアの方針を話し合う中で、

① 食事の中でも良質なタンパク質は健康を維持していく上で必要なこと、

② よく噛んで食べることは認知症予防や口腔機能の維持には必要なこと、

③ 外出でリフレッシュし、ご入居者様に喜んでいただきたいこと、

などの意見が出され、ご入居者様の親睦を深める行事“粋なお付き合い”を利用して企画しました。

 

「こりゃ、うまい!」とステーキを美味しそうに頬張り、おかわりして600gも食べられる方がいらっしゃいました。これには、職員も思わずビックリ!。皆さん食事を楽しまれたようです。

 

園に戻られてからも「次もまたステーキ食べたい」との声が聞かれ、今回参加されなかった方からも「次は連れて行って欲しい」と希望が多く聞かれました。次回も楽しんでいただける企画を検討したいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
美味しい!楽しい!バイキング

平成291120日~22日にかけて 通所介護事業所“つどい”では、昼食のメニューをバイキングとし、ご利用者の皆様にお好きな料理を召し上がっていただきました。

 

今日のメニューをターンテーブルに盛り付け、各テーブルに並べると、「おぉー!」と喜びの声が聞かれます。メニューは、かれいのから揚げ、チキンのオーブン焼き、タラの煮付け、ポークケチャップ、大豆と里芋の煮付け、松茸と小松菜の煮浸し、サラダ、スープなど盛りだくさん。「おいしいわ~、これ 好きや~」、「あんた、この豆 美味しいよ!、食べてみまっし」、「そのポテトサラダも取ってー」など、数あるメニューからお好きなものを召し上がっていただきました。

 

「盆と正月がいっぺんに来たみたい」、「お腹いっぱい」、「毎日バイキングやったらいいのにね~」、「そんなんやったら肥えて、しゃあないわー」など、美味しい料理に冗談も飛び交い、会話も弾みます。「家だと2~3品ほどしか作れないし、たくさんのおかずがあって嬉しい」などの声も聞かれ、皆様 楽しいひと時を過ごし、喜ばれていたようです。

 

毎回 好評をいただいている“美味しい!楽しい!バイキング”。次回も、どうぞお楽しみに…。

 
 
 
 
 
 
 
【職員親睦】星野リゾート温泉旅館『界 加賀』

自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“秋桜会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 

1115日~16日にかけて職員8名が、星野リゾート温泉旅館『界 加賀』に宿泊し、温泉や食事を楽しみました。

 

館内のいたるところが素敵な雰囲気で皆さんウットリ。魯山人の思想が生きる季節の会席料理に舌鼓を打ち、『美人の湯』とも言われている温泉に浸かりリフレッシュ。

 

「普段なかなか行けないトコロだったので良かった」との声が聞かれ、ゆったりとした雰囲気に身を委ね、気の合う仲間とも会話が弾み、楽しいひと時を過ごしました。

 

 
 
 
 
 
 
 
【職員親睦】USJ&大阪フリー観光

自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“秋桜会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 

923日~24日、111日~2日 2回に分けて職員7名が、USJと大阪フリー観光に行ってきました。平日ということもあり混雑も少なく、またエクスプレスパスも利用し、アトラクションもとってもスムーズ。思いっきり楽しむことが出来ました。

大阪フリー観光では、なんばグランド花月、道頓堀、梅田駅周辺でのショッピングなど、思い思いに大阪観光を満喫。お天気にも恵まれ、気の合う仲間との旅行を楽しみ、交流を深めました。

 

<参加者の声>

・パレードやホラーナイトのイベントを楽しめて大満足。

・アトラクション(ダイナソー)が緊急停止で宙吊りに…。逆に、いい思い出になりました。

・初めてのグランド花月、前から2番目の席で大興奮!、とっても楽しかったです。

 

 


 


 


 


 

 

 
【地域交流】好楽庵 食事会

平成291116日(木) 小規模多機能型事業所“好楽庵”では、日頃の感謝の意を込め、地域の民生委員や日頃ボランティアに来て下さる方々をお招きし、食事会を開催しました。

 

おでん、筑前煮、鶏肉のさっぱり煮、お寿司、ポテトサラダやスイーツなど、ご利用者様と一緒に数あるメニューからお好きなものを召し上がっていただきました。ご馳走を前にご利用者様からは、「どれか選べなくて全部少しずつ食べたわ」、「美味しかったー、お腹いっぱいや」との声が聞かれました。

 

地域の話題に、民生委員やボランティアの方々、ご利用者様と会話が弾み、皆さん楽しんでおいでました。

 

食事の後は、皆さんで一緒にカラオケを歌い、楽しいひと時を過ごしました。

 

 
 
 
 
 
 
 
つどい 焼き芋パーティー

平成291116日(木) 通所介護事業所“つどい”では、頂いたサツマイモで焼き芋パーティーを行い、皆さんで美味しくいただきました。

 

「新聞紙が充分に濡れてないし、もっと濡らさんなんよ」と、ご利用者様にも教わりながら、たっぷり水で濡らした新聞紙でサツマイモを包み、それをアルミホイルでぎゅっと包み下準備が完了。炭に火をおこし、炭火で焼いていきます。皆さん焼き加減が気になるようで、「まだまだやわ~」と何度も芋をひっくり返したり、炭の火加減を覗いたりと待ち遠しそうにしていました。

 

待っている間は、「昔はこんな贅沢な焼き方せんだ」、「囲炉裏にそのまま芋を投げ入れて作ったわ」、「こげたトコロを取ってよく食べたなー」との声が聞かれ、昔を思い出して会話が弾んでいました。

 

焼き上がったアツアツを、パキッと二つに割ると甘い香りが漂ってきます。「甘くておいしい」、「熱くて持てんわ~」、「キレイで甘く、いい芋やわー」と、湯気のあがっている焼き芋を美味しそうに頬張っていました。「焼き芋屋さんで買うより、ずっと美味しかった」などの声が聞かれ、楽しいひと時を過ごしました。

 
 
 
 
 
 
 
環境活動委員会 那谷寺拝観ウォーキング

自生園の環境活動委員会は、法人での地球温暖化など環境対策の取り組みについて、推進役となり二酸化炭素の削減の取り組みや普及啓発活動、体験活動を行っています。

 

 今回は職員への普及啓発活動として、1300年大祭が行われ、今 紅葉が見ごろの那谷寺を訪ね、豊かな自然や歴史に身を委ねることで、自然の大切さについて考えるキッカケとなるよう企画しました。

 

『那谷寺拝観ウォーキング』は、1111日(土)に行われ、職員11名が参加し、那谷寺住職(弊法人 理事長)や副住職(弊法人 常務理事)と一緒に境内を歩き、直々に那谷寺の歴史や自然を案内して頂きました。

 

1300年祭を記念して立柱された御柱、奇岩遊仙境、大悲閣(本殿)、三重塔、楓月橋、展望台、芭蕉句碑、庚申塚、金堂華王殿、普門閣・宝物館。さらに、特別拝観の書院、庫裏庭園、三尊石・琉美園。その一つひとつに深い歴史が刻まれており、参加者からは「地元にいながら那谷寺の知らない事がたくさんあり、住職さん、副住職さん直々にお話しを聞くことができて、とっても良かった」、「那谷寺の歴史を聞くと厳かな気持ちになり、岩や木々、一つひとつに歴史的な人物が関わっていたことを思うと、ご先祖様の力を深く感じ、思わず手を合わせて感謝しました」などの声が聞かれ、貴重な体験ができたようです。

 

 また、那谷寺の紅葉は境内のどこをとっても見応えがあり、特に展望台からの眺めは絶景で、「キレイな時期に見られて良かった」と皆さん喜んでいました。

 

 案内の最後、『人間も自然の一部』という言葉に、皆さん感銘を受けたようです。1300年続いた歴史の奇跡を肌で感じ、自然が、歴史が、人が『めぐる、つながる、続いていく』ことの大切さを考える良い機会となりました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
好楽庵 紅葉狩り

116日(月)、7日(木) 小規模多機能型事業所“好楽庵”では、秋を楽しんで頂こうと、今 紅葉が見ごろの那谷寺へ紅葉狩りに出かけました。

 

 青空の下で見る紅葉はとても美しく、「は~すごいねぇ」、「きれいやわ~」と、うっとり見惚れていました。

 

 ご利用者様からは、「那谷寺に来られたし、キレイなもん見れたし、今日 来てよかったわ~」などの声が聞かれ、終始 笑顔で皆さん楽しまれたようです。

 

 
 
 
 
 
特別 養護老人ホーム 那谷寺ドライブ

111日(水)、10日(金) 特別養護老人ホームでは、外出の機会が少なくなる冬を前に、お出かけを楽しんで頂こうと、今 紅葉が見ごろの那谷寺までドライブに出かけました。

 

久しぶりのお出かけに、ご入居者の皆様は「この道、見覚えがある」、「懐かしいなぁ」などとバスの窓からの景色を楽しそうに眺めていました。

 

境内に入り金堂華王殿に向かうと、高さ7.8mもある十一面千手観世音菩薩を前に「こりゃすごい!!」とビックリ。観音様に手を合わせて「お参りすることができて良かった」と喜んでおいでました。お賽銭を入れたり、おみくじを引いたり、写真を撮ったりと、それぞれお参りを楽まれたようです。また、赤や黄色に色づく紅葉に「キレイや~」と、目がキラキラし笑顔が浮かんでいました。

 

 帰りの車内でも「那谷寺は何回も行ったことあるんや~」と懐かしそうに思い出され、お互い冗談も言い合いながら楽しいひと時を過ごしました。

 

 
 
 
 
 
 
好楽庵 秋の食事会

1023日~30 小規模多機能型事業所“好楽庵”では、『秋の食事会』と題し、4回に分かれて地元の飲食店にお昼ゴハンを食べに出かけました。

 

中華料理店やお寿司屋さん、道の駅に出かけ、それぞれ思い思いの食事を召し上がりました。

 

「久しぶりに餃子 食べたわ。美味しかった!」、「小鉢もお寿司も美味しかったー、お腹いっぱいや」と、普段はあまり食べられないご利用者様も笑顔でペロリと平らげ、「楽しかった、また行きたい」などの声が聞かれ、楽しいひと時を過ごしました。

 

 
 
 
 
 
 
あわづの家 お出かけ昼ごはん&紅葉ドライブ

平成291110日(金) 通所介護事業所“あわづの家”では、紅葉ドライブを兼ねてお昼ごはんを食べに出かけました。

 

食事は、粟津温泉の『お食事処 宮ぞの』さんで頂きました。エビフライ定食、うどん定食、丼、お蕎麦など、ご利用者様はそれぞれお好みの食事を喜んで召し上がっていました。明るい店内に店主さんのご協力もあり、いつもとは違う雰囲気にご利用者様も箸が進み、会話も弾み、とても賑やかな昼食となりました。

 

食事の後は、紅葉ドライブで赤瀬・大杉方面へ出発。お天気は快晴で、青空に紅葉が映え、とても良い眺めに、「昔はよくお友達と紅葉を見に来たわ~」、「この辺は子供を連れて、遊びに来た覚えがあるなぁ~」、「あの紅葉がとっても綺麗!あそこで写真撮ろう」などと、皆さん本当に嬉しい表情を見せておいでました。帰りの車内でも「また、春に行こうね!」、「風邪ひかんと元気におらんなん!」と体調に気をつけて元気に冬を乗り切る事を話し合いながら、あわづの家に戻りました。   

             


 
養護(盲)老人ホーム 紅葉狩り

118日(水) 養護()老人ホームでは、今 紅葉が見ごろの那谷寺に出かけました。

 

ご入居者様の中には、テレビで紅葉の知らせを聞くたびに、この日が待ち遠しかったようです。

 

那谷寺の境内に入ると、風が冷たく凛と張りつめ、歩くたびに落ち葉のカサカサとした音が聞こえ、秋から冬に季節が移り変わる瞬間を五感で味わい、赤や黄色に色づく立派な紅葉を楽しみました。

 

境内を散策の後は、甘味処で休憩し「ぜんざい、おいしい~」、「また来年も来たいね」との声が聞かれました。

 

 
 
 
 
 
【職員親睦】飛騨高山&郡上八幡ツアーと下呂温泉

自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“秋桜会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 

1019日~20日にかけて職員11名が、一泊二日“飛騨高山&郡上八幡ツアーと下呂温泉”のバス旅行に参加しました。紅葉が始まった白川郷を散策し、飛騨高山まつりの森では煌びやか祭り屋台などを堪能。宿泊先は、日本三名泉のひとつ下呂温泉の“水明館”を訪れ、つるつる滑らかな温泉を楽しみました。特に、9階の展望風呂では、川沿いの下呂温泉街の夜景をゆったりと眺めることができ、日頃の疲れを癒しリフレッシュすることができました。美味しい料理と和気あいあいとした雰囲気の宴会で、各自の持ち歌も披露。普段あまり接することが少ない他部署の職員ともコミュニケーションを深めることができ、楽しいひと時を過ごすことができました。また、古い町並みやきれいな水路が有名な郡上八幡の散策や食品サンプルづくりを体験。食事では、飛騨牛のすき焼きや高山ラーメンを堪能し、とても充実した旅行となりました。

<参加者の声>

・素晴らしい温泉旅館で肌ツルツル、心サッパリ!リフレッシュできました。

・食事もお酒も美味しく、からくり屋台の迫力に圧倒されました。

 




 
【地域交流】ひらんて祭り(21周年謝恩祭)

平成291015日(日) 自生園“ひらんて”では、地域の方々への日頃の感謝の意を込めまして“ひらんて祭り(21周年謝恩祭)”を開催し、沢山の地域の方々がご来園されました。

オープニングとして“粟津温泉おっしょべ太鼓保存会”の皆様による太鼓の演奏に始まり、“美里あかり”の皆様による歌謡ショー、“ガート・T・ウエスタハウト”様による歌とトークショー、“Twinkleブレス”の皆様によるサックス五重奏、“平面町子供会“の皆様によるヨサコイ演舞がアトラクションとして行われました。

また、ビンゴゲームでも、地域の子供達や皆様方と楽しい一時を過ごしました。そして、館内やテント村では、おにぎり、ビール、たこ焼き、焼きそば、うどん、焼き鳥、トン汁など沢山の食べ物や飲み物に皆さん舌鼓を打っておられました。

来園者からは『トン汁、焼きそば、焼き鳥…、どれも美味しかった~』、『ビンゴゲーム、景品がもらえて嬉しかった!!』等々の声が聞かれ、地域の方々との交流も深めることができました。

 






 
【職員親睦】日本料理つづら 食事会

自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“秋桜会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 

平成291011日(水)、18日(水) 日本料理『つづら』での食事会に、職員36名が参加し、和の粋が薫る日本料理を堪能しました。前菜、甘えびのお寿司、小鯛と粟餅の蒸し物、能登牛ステーキ…、デザートにわらび餅に抹茶。次々と提供される美味しい料理に会話が弾み、部署を超えた交流にみんな笑顔で和気あいあい。「こんな行事をしたら入居者様も喜んでくれるのでは?」と、仕事の話からプライベート話まで、お互いの意外な一面を知ることもでき、それぞれ楽しいひと時を過ごすことができました。

 

<参加者の声>

・普段なかなか行けないトコロでの夜の食事でとても良かったです。

・季節をかんじさせてくれるお上品な料理でとても美味しかったです。

・他の部署の人とも話ができ楽しかったです。

 





 
【地域交流】為楽庵・あわづの家“ハロウィン”

平成291014日(土) 地元 粟津地区のイベント『ハロウィン』が開催され、小規模多機能事業所“為楽庵” と 通所介護事業所“あわづの家”に、地元の子供たちが仮装をして遊びに来てくれました。

 

イベントが始まる前から両事業所では、ご利用者様と一緒に飾り付けやお菓子を準備し、子供たちが今年はどんな衣装で来るか楽しみにしていました。

 

当日は、子供たちやその親御さんがたくさん遊びに来てくれ、「あら~派手な~」、「なんとおしゃれな!」と子供たちのかわいい仮装にご利用者様も大喜び。「トリック オア トリート」と言ってお菓子を取りにくる子供たちに「いくつでも持ってって~」と大判振る舞いのご利用者様でした。

 

子供たちや親御さんも“為楽庵”や“あわづの家”に興味津々。簡単にフロアの様子をご案内し、それぞれの事業所を知っていただく良いキッカケとなり、楽しく交流を深めることが出来ました。

 

 
 
 
 
 
 
【地域交流】“おはぎ交流会”

平成291019日(木) 小規模多機能事業所“為楽庵” と 通所介護事業所“あわづの家”は、合同で毎年恒例のおはぎ交流会を為楽庵で開催し、為楽庵のご利用者様、あわづの家のご利用者様、粟津小学校4年生の児童の皆さん、地域の民生児童委員やボランティアの方々など、総勢約70名が参加しました。

 

餅つきが初めての児童がほとんどで、ボランティアの方に教わりながら順番に杵をふるい、為楽庵の中では「よいしょ~、よいしょ~」の掛け声が響きました。生徒たちに負けじと、担任の先生も杵をふるう様子に、子供たちも大喜び。つきあがった餅は、ご利用者様・地域の皆様と一緒にきな粉や小豆、コマなどをまぶし、皆さんで美味しくいただきました。

 

ご利用者様からは「昔は家族で餅つきをようしたね~」との声が聞かれ、孫のような子供たちの様子に目を細めていました。また、子供たちもおじいちゃん、おばあちゃんとの会話と楽しんでいました。世代を超えた交流で、お互いに楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 



 
【地域貢献】お一人暮らし高齢者と共働き世帯の子供たちとの食事交流会

平成29107日 為楽庵の交流スペースにおいて食事交流会を開催し、

お一人暮らし地域の高齢者の方々や共働き世帯の子供たちが参加し、食事や会話を楽しみました。

 

交流スペースでは、お一人暮らしの高齢者の方々を対象とした食事会を毎月開催し、交流の機会を深めています。この地域では少し前より、核家族で共働き世帯のお母さんより『地域で食事を提供してくれるところがあるといいな…』との声が聞かれたため、今回はそのご家庭の子供たちにもお声掛けし、世代を超えた交流会が実現しました。

 

 日頃、おじいちゃん や おばあちゃんと話をすることが少ない子供たちは、「やったー、明日 食事会だ!」と楽しみにしていたようです。献立は、カレー、サラダ、デザートにフルーツヨーグルト。「にんじんは、こうやって切るんだよ」、「切るときは手をこうやって添えてね」と、子供たちもおばあちゃんに教わりながら、一緒に調理しました。お年寄りの方々も子供たちが手を切らないかハラハラドキドキ。上手にできた様子に目を細めていました。食事の後は、折り紙やお手玉を一緒に遊び、笑い声が絶えることはありませんでした。

 

 子供たちからは「自分で作ったカレーは美味しかった」「おばあちゃんと一緒に食べれて楽しかった」、お年寄りからは「子供たちは見ているだけで楽しいね」「自分が作った料理を他の人にも食べてもらえると嬉しいね」、お母さんたちからは「料理する時間がなかなか取れないので助かりました」などの声が聞かれ、世代を超えて楽しく交流を深めることが出来ました。

 





 
【職員親睦】日本料理・鮨割烹つるまる 食事会

自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“秋桜会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 

平成29927日(水)、30日(土) 日本料理・鮨割烹『つるまる』での食事会に、職員31名が参加し、和の粋が薫る懐石料理を堪能しました。前菜、松茸の炊き合わせ、黒ムツと能登豚の竹皮蒸し、お寿司、カニの甲羅上げ…。次々と提供される美味しい料理に会話が弾み、部署を超えた交流にみんな笑顔で和気あいあい。プライベートの意外な一面を知ることもでき、それぞれ楽しいひと時を過ごすことができました。

 

<参加者の声>

・文句なし。日頃の疲れが癒され、楽しく美味しいひと時を過ごせました。

・先輩の話が聞けて楽しかった。

・とっても楽しい雰囲気に美味しい料理で大満足です。

 



 
【地域交流会】あわづの家 中華饅頭づくり

平成29926日(火) あわづの家では、地域の方々との交流を深めることを目的に“中華饅頭づくり”を企画し、ご利用者様、地域の方々、ボランティアの方々などが参加しました。

 

 日頃から各地でボランティア活動を続ける料理愛好家の川﨑様をお招きし、中華饅頭づくりを教わりました。まず、ご利用者様と地域の方々と一緒に、材料を切って具を準備します。次に、中華饅頭の皮となる生地をこねて発酵させます。みるみる大きくなる様子に皆さんビックリ!。生地に具を包むのですが、なかなかうまくいきません。皆さん四苦八苦。小さいのやら、大きいのやらと、いろんな形の中華饅頭に皆さんニッコリ!。また、中華スープや杏仁豆腐を一緒に作り、皆さんで美味しくいただきました。

 

 参加者からは、「自分で作った饅頭はやっぱり美味しいなぁ」、「一つでお腹いっぱいになった」などの声が聞かれ、地域の方々と楽しく交流を深めることが出来ました。

 

 
 
 
 
 
 
敬老の日の集い

 平成29918日(月) 敬老の日の集いを開催し、入居者様87名が参加され、長寿のお祝いしました。

 

式典では、入居者様にお祝いの言葉や記念品、感謝状が贈呈されました。その後、『津軽三味線 泉原社中』による演奏会行われ、迫力ある演奏に皆さん聞き入っていました。馴染み深い炭坑節の演奏では、曲に合わせて手拍子をされたり、一緒に歌う姿が多く見られました。入居者様からは、「生の津軽三味線の演奏は迫力があり感動した」との声が聞かれ、楽しいひと時を過ごされました。

 

また、これに先立ち96日(水)には、小松市長 和田愼司様が長寿のお祝いの為に来園され、100歳以上の3名の入居者様に花束とお祝いが贈呈されました。ご家族様とも一緒に記念撮影が行われ、とても喜ばしいひと時となりました。

 





 
自生園祭り 輪踊り

 平成2998日(金) 自生園祭り 輪踊りを開催し、入居者様やそのご家族様、地域の方など、たくさんの方々が参加されました。

輪踊りでは、民謡山本会の方たちがお囃子を担当し、情緒あふれる三味線や尺八などの音色や歌声に合わせ、地元那谷町や二ツ梨町などの踊り愛好家らが“炭坑節”、“越中おわら節”などを踊り、入居者の方々も音に合わせて体を動かし楽しまれていました。

アトラクションでは、地元矢田野町の御畠太鼓保存会の皆様に太鼓の演奏を披露していただき、勇壮で華麗なバチさばきによる迫力のある演奏に皆さん聴き入っていました。

アトラクションが終わると、打ち上げ花火が盛大に打ち上げられ皆さんから歓声が聞かれました。その後、子供たちや入居者の皆様は手持ち花火を楽しみした。

夜店コーナーでは、焼き饅頭、焼きそば、カキ氷、ストラックアウト、コイン落としのゲームなどの屋台も賑わいました。

参加者からは、「外で踊る輪踊りは楽しいね」、「打上げ花火がすごく豪華やった」等の声が聞かれ、楽しい一時を過ごすことができ、地域の方々との交流を深めました。

 

 
 
 
 
 
 
おっしょべ祭り【積極的に地域交流・地元の祭りに参加し盛り上げに貢献】

自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“秋桜会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 平成29826日(土) 自生園秋桜会では、地元の粟津温泉で行われる“おっしょべ祭り”に職員30名で参加しました。

 夕食を参加者全員が一緒に食べた後、事前に踊りの練習を行うと、お互いに一体感が高まり、徐々に気持ちが盛り上がってきます。祭りが始まると、笛の合図で踊りを合わせ粟津の街中を踊り歩き、クライマックスを迎える頃には、それぞれ中央ステージの前に集合し、参加グループの看板が空高く上がる中、我々も最後の力を振り絞り踊り切りました。成績発表では、自生園秋桜会として“辻のや花乃賞”を頂くことができました。

踊り終わった後は、石倉薬局様のご厚意で店舗内をお借りし、打ち上げを行いました。踊り切った満足感と心地よい疲労感が残り、全員の笑顔が印象的でした。石倉薬局様、いつもありがとうございます。また、地域の方からも温かいお声かけ頂き、ありがとうございました。

参加者した職員からは、「初めての参加で不安でしたが、踊りが楽しかった」、「粟津町周辺のご利用者と交流が出来て良かった」、「打ち上げが楽しかった」などの声が聞かれました。来年も自生園秋桜会として参加したいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
つどい 手巻き寿司パーティー

818日(金) デイサービスセンター“つどい“において、手巻き寿司パーティーを行いました。

 

 テーブルには、ツナ、だし巻き玉子、ハム、キュウリ、エビフライマヨ、大葉、カニカマ、サラダ菜などの具材が並び、ご利用者様は思い思いに好きな具材を手巻き寿司にし、お膳に並んだかぼちゃサラダとお吸い物を一緒に召し上がりました。

 

 ご利用者の中には、かぼちゃサラダも一緒に巻いて「これ、美味しいよ」と、それぞれ美味しい組み合わせを勧め合っていました。自分の好きな具材を酢飯と一緒に“くるくる”と巻くのは手巻き寿司ならではの楽しみ。職員に「これ巻いて」と声をかけたり、たくさんの具材を巻きすぎて海苔がはちきれそうになったりと、終始賑やかな様子でした。

 

 巻き海苔がなくなった後も残った具材で酢飯にトッピングし、散らし寿司にアレンジして最後まで楽しみました。

 

 参加された方からは、「家で手巻き寿司をしないので、良かった。楽しかった」、「もう一回してほしい、美味しかったー」との声が聞かれ、楽しいひと時を過ごされました。

 




 
夏祭り

 各事業所において夏祭りを行いました。

 

 流しそうめん、カキ氷、焼き饅頭。的当てや金魚すくいにヨーヨー釣り。輪踊りに神輿まで担ぎ、職員がそれぞれ趣向凝らした夏の風物詩で、ご利用者様は楽しいひと時を過ごし、たくさんの笑顔が見られました。

 




 
【思い出を訪ねて会話が弾む】あわづの家 今昔物語(ふるさと編)

818日(金) あわづの家では、ドライブを兼ねてご利用者様の生まれ育った故郷の加賀市山中温泉我谷町方面に出かけました。

 実家のあった場所は我谷ダムになり分からなくなりましたが、山々の風景に「懐かしいなぁ…」と、子供の頃に遊んだことを嬉しそうに話してくださいました。

 山中温泉街から富士写ヶ岳、栢野大杉を回り、菅原神社でお参りをしてきました。他のご利用者様もキレイな景色を眺め喜んでいました。

 



 
【職員親睦】ステーキハウスオ小がわ 食事会

自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“秋桜会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 

今年も職員が行事を企画し、第一弾は“ステーキハウス小がわ”での食事会です。

 

平成2982日(水) 職員8名が参加し、ステーキがメインのディナーコースを堪能しました。美味しい料理に会話が弾み、みんな笑顔で和気あいあい。プライベートの意外な一面を知ることもでき、それぞれ楽しいひと時を過ごすことができました。

 

<参加者の声>

・普段あまり話す機会が少ない人とも、いろんな話ができて楽しかったです。

・お肉に限らず、ご飯全部が美味しかった。

 

 
 
 
 
 
 
特別養護老人ホーム 夕涼み会

平成29726日(水)  特別養護老人ホームでは、暑い日が続くこの時期に、ご入居者の皆様に夕食をゆっくり食べて頂き、余興などを楽しんで笑顔でこの夏を乗り切って頂こうと、夕涼み会を行い70名が参加しました。

 

 食堂には、天井から提灯を吊るし、団扇やお面などを壁に飾り、楽しげで、しかも涼しげな雰囲気を演出。食事は、柿の葉寿司や焼きそば、鮎の塩焼きなどを召し上がっていただきました。雰囲気に誘われてか、普段より多く召し上がる方が沢山いらっしゃいました。

 

余興には、地元で活動されているシンガーソングライターの“森田観光”様をお招きし、“高校三年生”や“あこがれのハワイ航路”を披露していただきました。ご入居者様も一緒に歌い楽しんでおられました。また、小松の方言で歌うオリジナル曲や替え歌に、ご入居者様も大笑いされていました。

 

 ご入居者様からは、「鮎、焼きそば、焼き肉と どれも美味しく、とても賑やかで良かった」、「歌が上手で、聞いていて楽しい気分になった」などの声が聞かれ、また、看取り介護をされているご入居者様も少しの時間でしたが参加することができ、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。