お知らせ・行事など
特別養護老人ホーム 夕涼み会

平成29726日(水)  特別養護老人ホームでは、暑い日が続くこの時期に、ご入居者の皆様に夕食をゆっくり食べて頂き、余興などを楽しんで笑顔でこの夏を乗り切って頂こうと、夕涼み会を行い70名が参加しました。

 

 食堂には、天井から提灯を吊るし、団扇やお面などを壁に飾り、楽しげで、しかも涼しげな雰囲気を演出。食事は、柿の葉寿司や焼きそば、鮎の塩焼きなどを召し上がっていただきました。雰囲気に誘われてか、普段より多く召し上がる方が沢山いらっしゃいました。

 

余興には、地元で活動されているシンガーソングライターの“森田観光”様をお招きし、“高校三年生”や“あこがれのハワイ航路”を披露していただきました。ご入居者様も一緒に歌い楽しんでおられました。また、小松の方言で歌うオリジナル曲や替え歌に、ご入居者様も大笑いされていました。

 

 ご入居者様からは、「鮎、焼きそば、焼き肉と どれも美味しく、とても賑やかで良かった」、「歌が上手で、聞いていて楽しい気分になった」などの声が聞かれ、また、看取り介護をされているご入居者様も少しの時間でしたが参加することができ、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

 


 
【地域交流】あわづの家 柿の葉寿司交流会

平成29713日(水) 梅雨明けが待ち遠しいこの時期、通所介護事業所“あわづの家”では、地域の方々や民生委員の方をお招きし、柿の葉寿司交流会を行いました。

 

 地域の方々には事前に柿の葉っぱを持って来ていただきました。ご利用者様と一緒に葉っぱを洗い準備を整えます。「いつ作るの?」と、ご利用者様は気持ちが高まってきたようで、柿の葉寿司づくりを楽しみにしておいでました。

 

 当日は、ご利用者様と地域の方々が一緒に、酢飯を握る人、盛り付けする人など手分けして行い、それぞれ会話が弾み、楽しく柿の葉寿司を作りました。出来上がった柿の葉寿司を食べると「おいしい!」と満足そうにおかわりしていました。

 

 最後におっしょべリズム体操を元気に行い、楽しいひと時を過ごしました。

 

 地域の方からは、「いつも交流会を楽しみにしています」との声が聞かれました。

 
 
 
 
 
 
 
好楽庵 ミニ運動会

平成29711日、12日 小規模多機能事業所“好楽庵”において、皆で楽しく体を動かし夏の暑さを吹き飛ばそう!と、ミニ運動会を開催しました。

 

パン食い競争や魚釣りゲーム、おじゃみ渡しリレーなど、ご利用者様はゲームに熱中し、楽しいひと時を過ごしました。

 

パン食い競争では、大きな口を開けてパンが取れるまで夢中になって頑張っている様子が見られました。

 

取ったパンを皆で美味しくいただき楽しみました。

 

 
 
 
 
 
 
好楽庵 七夕の集い

平成2977日(金) 小規模多機能事業所“好楽庵”において、七夕の集いを開催し、ご利用者様は昔の頃を思い出し、楽しいひと時を過ごしました。

 

ご利用者様には、短冊に思い思いのことを書いていただきました。

『人の人情はありがたいものですね』

『ありがとう、皆に感謝します』

『二人で元気でいられますように』 など

 

笹の葉に短冊をつけて記念撮影。

 

七夕にまつわる話や歌を楽しみ、「昔は、短冊や飾り作りをしたもんや」と、懐かしそうに子供の頃を思い出していました。

 

 
 
 
 
【職員60名が参加】おむつゼロ達成事例 勉強会

628日(水)“特別養護老人ホーム藤華苑 おむつ『ゼロ』達成事例に学ぶ”と題して、藤華苑様より講師をお招きし、おむつゼロ達成事例勉強会を開催しました。

 

 特養・養護・居宅など、それぞれの部署から約60名の職員が参加し、おむつゼロ達成事例から食事、水分補給、排泄、運動など基本的ケアのエビテンスを学びました。

 

<参加者の声>

今回、このような貴重な時間を頂き、「おむつゼロ」に近づけるには、どうしたら良いのかを改めて学ぶことができた。まずは、やはり水分・食事を十分に摂取することが第一目標にあがってくる。その次に、立位・歩行訓練を取り入れ、体を動かし腸を動かすことで、自然と自排便に繋がるということを改めて学んだ。

水分を飲める方には、“目指せ1500CC”。また、排便感覚の無い方でも諦めずに、まずは“トイレに座り排便感覚を取り戻してもらう!!”という努力を惜しまないで、挑戦する気持ちを持ち続けることの大切さを感じた。

 

 
 
 
つどい 粟津温泉こども園 交流会

621日(水) デイサービスセンター“つどい”では、粟津温泉こども園との交流会を開催し、ご利用者様はかわいい子供たちと一緒に楽しいひと時を過ごしました。

 

 子供たちから手話を交えた歌や元気いっぱいのダンスを披露して頂き、ご利用者の皆様は「かわいいね~」と、満面の笑みを見せていました。

 

 その後は、ゲームで交流を深めました。“だるまさんが転んだ”では、子供たちの素早い動きになかなか捕まえることができません。“紙鉄砲”や“お手玉”は、ご利用者様の腕の見せ所。「こうすると大きな音がでるよ」と、コツなどを子供たちに伝授していました。“紙ずもう”では、子供たちとご利用者様でチームに分かれて対決。力の入れ具合を加減して白熱した勝負になり、盛り上がりました。

 

 最後に“ズンドコ体操”を全員で踊り、楽しいひと時を過ごし交流を深めました。

 

 
 
 
 
 
【地域と交流】粟津小学校4年生との交流会

平成29623日(金) 小規模多機能事業所“為楽庵”において、粟津小学校4年生との交流会が行われ、為楽庵のご利用者様、あわづの家のご利用者様が参加しました。

 

 生徒たちは、事前に考えてきた“お手玉やかるた、すごろく“などを、ご利用者様と一緒に遊びました。最初は緊張していた生徒も、遊びを通して少しずつ会話も増え、とても賑やかな雰囲気で交流を深めました。

 

 その後、嚥下食の体験や麻痺の疑似体験を経験し、最後は、全員で“ふるさと”を合唱しました。

 

 参加した生徒は、

 「普通に飲むジュースは美味しいのに、トロミをつけるとこんなに飲みにくくなるなんて…」、「麻痺になると、こんなにも動きにくくなるんだ…」と、不便さを感じ驚いたようです。

 また、「認知症がなくなれば、元気でいられるのにね」との声も聞かれ、交流や体験を通じて、年老いていくことに対して思いを巡らせる良いキッカケになったようです。

 

 ご利用者様からは、

 「子供たちの元気な声を聞けてこちらまで元気になれた」との声が聞かれ、お孫さんを見るような嬉しい表情が見られ、楽しいひと時を過ごしました。

 

 
 
 
 
 
 
為楽庵 柿の葉寿司づくり

平成29622日(木) 初夏を迎え、小規模多機能事業所“為楽庵”では、立派に育った柿の葉を使って柿の葉寿司づくりをご利用者様と一緒に行いました。

 

 「これは、こうするのよ」とご利用者様に教わりながら職員も一緒に作り、「昔は、この時期によく作ったわ」と、昔を思い出して会話が弾みました。

 

 出来上がった柿の葉寿司を食べると「おいしい!」と満足そうにおかわりしていました。

 

 
 
 
 
 
 
【思い出を訪ねて会話が弾む】あわづの家 今昔物語(仕事編)

616日(金) 通所介護事業所“あわづの家”では、ご利用者様の昔の勤め先を訪ねて小松市内へドライブに出かけました。

 

コマツ 粟津工場の門を訪ねると、「この旗も昔と変わってないなぁ~」と当時を懐かしく思い出し、「若いころからずっと健康で定年まで働けたことが自分の喜びだった」と、ブルドーザーを作っていたことなどを思い起こして、満面の笑みでお話ししてくださいました。

 

また、市役所や小松駅前などを通り、小松の街並みや町名、建物を職員が案内すると、お旅祭りで遊びにきて楽しかったことや、新しい建物が出来て昔と今の街並みの違いに「昔と変わったねー」と、それぞれの思い出話に会話が弾み、楽しいドライブとなりました。

 

 
 
 
 
父の日交流会

平成29618日(日)民謡 山本会の皆様にお越しいただき、父の日交流会を開催しました。

 

『民謡 山本会』の皆様には、花笠音頭や越中おわら節などを披露していただき、参加した約80名のご利用者様は、一緒に口ずさんだり、音に合わせて手を動かしたりと、それぞれ楽しまれていました。また、三味線の伴奏に合わせて一節歌うご利用者様もいらっしゃり、大いに盛り上がりました。

 

参加したご利用者様からは、『一緒に歌えて楽しかった』、『また聴きたい』などの声が聞かれ、楽しいひと時を過ごしました。

ありがとうございました。

 

 
 
 
 
 
 
【地域と交流】為楽庵 アサガオの苗植え

平成2967日(水) 小規模多機能事業所“為楽庵”の地域交流スペースにおいて、アサガオの苗植えが行われました。

 

 アサガオの苗は、これまでも交流がある“粟津こども新聞部”の子供たちが育てたもので、ご利用者の皆さんと一緒にプランターに植えました。ご利用者様からは『何色の花が咲くかねー』と楽しみにされている声が聞かれました。

 

苗植えの後は、ご利用者様と子供たちが一緒にレクレーションを楽しみました。2チームに分かれて競い合ったボッチャゲームなどでは、歓声や笑い声が飛び交い楽しい交流会となりました。

 

 
 
 
 
 
 
為楽庵 木場潟ドライブ(花菖蒲)

小規模多機能事業所“為楽庵”では65日から9日にかけて、今が見ごろの花菖蒲を見に木場潟へ出かけました。

 

 南園地の花菖蒲園を散策し、紫や白、黄色の花菖蒲を見て回りました。ご利用者様からは、『きれいやね~』との声が聞かれ、皆さん笑顔で元気に歩いていました。

 

季節の花を楽しみながら、心地よい運動となりました。

 

 
【予防改善】 はつらつシニア支援事業

デイサービスセンター“自生園つどい”では61日より、はつらつシニア支援事業を開始しました。

 

はつらつシニア支援事業は、要支援12を含む65歳以上の方で日常生活にお困りの方が、生活習慣の改善や地域交流を目的に小松市が行う独自のサービスです。

 

 自生園では、毎週 火曜日と木曜日 1330 1530 リハビリ室にて各種体操や個別リハビリを実施しています。

 

利用された方からは、

「パワーリハビリは、思ったよりきつくなく、効いている感じがして良かった」

「座ってできる体操で安心」

「脚とかいろんな所が鍛えられそうで嬉しい」

などの声が聞かれました。

 



 
つどい 粟津こども園 交流会

61日(木) デイサービスセンターつどいでは、粟津こども園との交流会を開催し、ご利用者様はかわいい子供たちと一緒に楽しいひと時を過ごしました。

 

 ご利用者様は『今日は、かわいい子供らが来るんやね~』と、心待ちにしていたようです。

交流会では、園児たちのお遊戯や歌などで元気いっぱいのパワーをもらい、新聞紙を使ったリレーや手遊びなど、とっても賑やかでした。園児から『おばあちゃん大好き!』と抱きつかれたご利用者様は、嬉しそうに満面の笑みを見せていました。

お別れの時には、『また来てね』とご利用者様が手を振ると、園児たちも『また来るね~』と元気に手を振り返してくれて、楽しい交流会となりました。

 



 
地域高齢者世帯のためのお食事会

平成29519日 為楽庵の交流スペースにおいて、地域の高齢者世帯のためのお食事会を開催し、6名の方々が食事や会話を楽しみました。

 

一人暮らしなどの高齢者世帯の方々は、地域とのつながりも希薄になり、地域社会との接点がなく社会から孤立しがちであり、最悪のケースでは孤独死となってしまうことが、昨今 社会問題となっています。

小松市でも、一人暮らしなどの高齢者世帯が年々増加傾向にあり、今では4軒に1軒とも言われております。

 

 今回のお食事会は、一人暮らしなどの高齢者世帯の方々と地域との関わりを増やし、地域全体で見守れる体制づくりを目的に、地元(小松市粟津町)の老人会長様をお招きし、月に一度 開催しているものです。

 

 参加された方々からは、

「こんな手料理 久しぶりに食べた」

「普段はあまり人と話すことがないので楽しかった」

「今度 老人会に行ってみようかな」

などの声が聞かれ、これをキッカケに地域とのつながりが増えて頂けたらと思います。
 

 
 
 
創立36周年記念祭

平成2964日(日) 創立36周年記念祭を行い、約500人の方々のご来園をいただきました。

テント村では、日用品の即売や焼きそば、から揚げ、焼き饅頭などの模擬店で買い物を楽しまれ、また、子供たちはゲームコーナーのストラックアウトを楽しみました。アトラクションでは、津軽民謡の演奏、ハーモニカ演奏、南陽幼保園の園児による歌やピアニカ演奏、バンド演奏が披露され、ご利用者様やご家族様、地域の方々に楽しいひと時を過ごしていただきました。

地域の方々と交流を深めることができ、皆様に自生園のことを理解して頂く絶好の機会となりました。

お客様からは、

「模擬店でたくさんお買い物ができて、楽しかった」

「焼きそば、から揚げ、ひつまぶしなど、どれも美味しかったです」

「ストラックアウトで景品がもらえて嬉しかったー」

「アトラクションが盛りだくさんで、特に最後の生バンドの懐メロの演奏がとても楽しかったです」

と好評の声をいただきました。どうもありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
あわづの家 地域交流会(そば打ち体験)

524日(水) あわづの家では、地域の方々との交流を深めることを目的に“そば打ち体験”を企画し、ご利用者様、地域の方々、ボランティアの方々など50名が参加しました。

 

 日頃から各地でボランティア活動を続ける料理愛好家の川﨑様をお招きし、そば粉をこねる作業、生地を延ばし、切る作業のお手本を見せて頂きました。その後、先生に習いながら、皆さんと一緒に作るのですが、これがなかなか上手くいきません。皆さん慣れない手つきで思うようにならず、お互いの作業に大笑い。先生の楽しいおしゃべりもあり、とっても盛り上がったそば打ちとなりました。ご利用者様も一生懸命そばを作り、大変喜んでいらっしゃいました。

 

 昼食では、先生の作ったそばと自分たちで作ったそばを食べ比べて、『こんなにコシに差が出るの?』と、味の違いにビックリ!。地域の民生委員の方や、地元の方々も食べに来られて皆さん喜んでいらっしゃいました。

 

 食事の後は、皆さんと一緒におっしょべリズム体操をして交流を深めました。

 

<参加者の声>

・そば打ち体験なんて初めて。楽しかったー。

・また、呼んでください。いつでも手伝うよ。

・あわづの家に初めて来たけど、明るい雰囲気でいいね。

 

 
 
 
 
 
 
母の日交流会

平成29514日(日) 東歌謡企画の皆様にお越しいただき、母の日交流会を開催しました。

歌手の新家まことさんと志摩ひろこさんが歌謡曲などを披露していただき、参加した約80名の利用者の皆さんは、楽しいひと時を過ごしました。

また、『東歌謡企画』の代表の小東加代様よりプリンの寄贈があり、おやつとして入居者の皆さんに召し上がっていただきました。

ありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
養護(盲)老人ホーム ドライブ(新緑を訪ねて)

510日(水) 養護()老人ホームでは、新緑を訪ねて白山ろくテーマパークへドライブに出かけました。

 新鮮な山の空気と若葉の艶やかな緑とその香り。入居者の皆様に感じていただきたく、お弁当を持参して出かけました。入居者の皆様のワクワクと楽しみにしている様子が車中からも伝わってきます。

 吉岡園地では、滝のように垂れ下がる紫・ピンク・白色が何とも美しい藤の花を見て回りました。手を伸ばせばその花々に触れることができ、風に運ばれる優しい甘い香りに入居者の皆様も癒されたようです。『風が通ると、とってもいい香りがするね』、『いい句が書けそうだわ』などの声が聞かれ、楽しいひと時を過ごしました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あわづの家 今昔物語(ふるさと編)

428日(金) あわづの家では、ドライブを兼ねてご利用者様の生まれ育った故郷の加賀市須谷町に出かけました。

 

 実家のあった場所に近づくと、『こっち、こっち』と嬉しそうに道案内をしてくださいました。実家のあった場所を訪ねると、笑顔で『よくお友達と遊んで楽しかったなぁ~』と昔の子供の頃や、家族や親せきの事を懐かしく思いだし、楽しそうにお話ししてくださいました。亡くなった両親に会いに来れたようで、大変喜んでいました。

 
 
 
 
養護(盲)老人ホーム 那谷寺参拝

養護老人ホームでは412日~28日にかけて、延べ19名のご利用者様が、1300年大祭が行われている那谷寺へ参拝に行ってきました。

 

 枝垂桜を眺めたり、春から新緑に移り変わる境内を散策しました。また、49日に立柱された御柱に触れ、1300年続く自然の景観や100年に一度の大祭の息吹を感じてきました。

 

ご利用者様からは、『近くで触ると、ほんとに大きな柱やね~』などの声が聞かれ、御柱に触れてご利益を頂いていたようです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
自生園 お花見ドライブ

自生園では事業所ごとに毎年4月上旬から中旬にかけてお花見ドライブを行っています。

 

・ 養護(盲) … 那谷寺

・ つどい … 辰口丘陵公園ほか

・ あわづの家 … 木場潟公園

・ 好楽庵 … 木場潟公園

・ 為楽庵 … 加賀市熊坂方面

・ ひらんて … 木場潟公園

・ ひらんてGH … 粟津児童公園、グループホーム敷地内

 

ご利用者様からは、『久しぶりに木場潟へ来たけど、立派な桜があってびっくりした』などの声が聞かれ、楽しいひと時を過ごしました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
あわづの家 ”法話の会“

平成29417日(月) 通所介護事業所“あわづの家”では、粟津町の本廣寺 藤伊滋住職をお招きし“法話の会”を行いました。

 

 ご利用者の皆様は、住職の読経に合わせて、お経を読み、手を合わせてお参りしました。ご利用者様からは『墓参りぐらいしか、手を合わせてお参りすることがないから、良かった』との声が聞かれ、皆さん、それぞれ亡くなられた家族や身内の思い出を懐かしそうにお話ししていました。

 

法話の会は、今後 毎月開催していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 
あわづの家 ”お出かけ昼ごはん“

平成29414日(金) 通所介護事業所“あわづの家”では、お花見ドライブを兼ねてお昼ごはんを食べに出かけました。

 

木場潟公園に向かい、白山と木場潟を囲む満開の桜を一望し、ご利用者は大変喜ばれていました。昔の木場潟の様子や当時の思い出話に花が咲き、ご利用者様の一人は生まれ育った場所を指さし懐かしく語る場面も見られました。地元の風景は、昔のことを思い出し、会話が弾むようで、皆さん楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 

ランチは“道の駅 こまつ木場潟”へ。

ご利用者様は、数日前から食べたいメニューを選び、楽しみにしていました。大人気は、豚カツ定食。皆さん『美味しかった~』、『なかなか、来られないところで食事ができてよかった』と大喜びでした。

 

 
 
 
 
辞令交付式・新任職員研修

平成2943日(月)

 新卒者6名を含め計14名の辞令交付式が行われ、その後、木崎理事長より訓示が述べられました。

 新任職員研修では、中途採用者を含め計15名の職員が「法人理念・基本方針・自生園ビジョン」や「組織構成や就業規則等の説明」などを受講しました。グループワークでは、法人理念についてお互いに意見交換を行った後、それぞれのグループで発表し、理解を深めました。

また、上荒屋町・白山田町・島町・粟津町の各事業所を見学して回り、さらに、自生園の設立母体であり開創1300年を迎える那谷寺さんを訪れ、那谷寺住職であり弊法人理事長でもある木崎馨山より、那谷寺の歴史や重要文化財について説明を受けました。

 

<新任職員の声>

(新卒者)

・自生園の法人理念や就業規則等のことが学べて良かったです。事業所見学では、いろんなところを見て回り、どの施設もバリアフリーなどの配慮があり、とても勉強になりました。また、那谷寺へは初めて行きましたが、とても景色がきれいだったのでプライベートでも行ってみたいと思いました。

・施設見学では、“為楽庵”や“ひらんて”などの施設が地域との人たちと交流できる場所があり、地域との関係も配慮されているのがすごいと感じました。また、那谷寺参拝の時、住職さんに説明していただき、とても貴重な体験をさせていただけたことが嬉しく、そして毎年参拝に行っている何気ない場所が、話を聞いてとても歴史深かったことや、そんな意味があるんだと初めて知ることができ、勉強になりました。

(中途採用者)

・他の事業所を見学し、自職場でも活かせそうな事も聞いたり、感じたり出来たので良かったと思います。グループワークでは、色々な意見や他の職場の意見を聞けて、勉強になりました。理念の内容を教えてもらい、唱和する時も意味を知って言うのと、知らないで言うのでは、違うなと感じています。また、那谷寺では理事長より直々に那谷寺を案内して頂き、歴史を聞き、興味深く感じ、四季折々の那谷寺の雰囲気を感じたく、家族や知人にも勧めたいと思います。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
デイサービスセンターつどい 昼食づくり

 平成29323日(木) “デイサービスセンターつどい“では、ご利用者様と一緒に昼食づくりを行いました。

 

今回のメニューは“うどんすき”。材料の下ごしらえをご利用者様にお願いし、出汁の準備は職員が担当しました。準備が整い、鍋に火をつけて出来上がりを待つのですが、中身が気になり何度も蓋を開けるご利用者様。やっと材料に火が通り、熱々のうどんすきを頂きました。

 

ご利用者様からは、『旅館に行ったような感じで嬉しかった』、『家で食べられないものがここで食べられて良かった』などの声が聞かれました。美味しそうに頂くご利用者様を見て、職員も嬉しい気持ちになりました。

 

 


 


 

 

 
自生園の未来を考えるセミナー 全体発表会

 平成29317日(金) 自生園の未来を考えるセミナーの全体発表会を行い、職員約60名が出席しました。

 

 自生園の未来の考えるセミナーは、「学びを深め」、「自らの成長」の糧とすることを目的に、北國銀行様より講師をお招きし、11月から2月までの間に6回の講義を受講し、「自生園の未来を考える」をテーマとして、6グループに分かれて検討したものです。

 

 全体発表会では、6グループが考えた35年後の自生園の“あるべき姿”を目指すべく、さまざまな戦略・アクションプランが発表され、参加した職員はそれぞれに刺激を受け、自生園の未来を考える絶好の機会となりました。

 

<参加職員の声>

・今回の発表を聞いて、セミナーに参加された方々が共通して感じたことの中に、「いろんな人の意見を聞き、その人の価値観などを知ることができた」というのが印象的でした。自分自身の業務に追われ、今後のことを考える機会や他スタッフの考えを聞くことが少ない状況であると感じました。まずは、他スタッフとコミュニケーションを取る機会を持ち、最終的には、自分自身が入りたいと思える自生園にしていけたらと思います。発表された方、お疲れ様でした。

・各部署、それぞれの発表を聞けて良い時間となりました。日々の業務の中で、目標を持つ、未来を見据える、大切なことだと感じました。そして、目標を持ち、見据えて仕事をしていきたいです。

・今日の発表 全てが実現できたら自生園の未来は明るいな!と感じました。発表者の方たちが、すごく頑張ったのが分かりました。素晴らしかったと思います。

・各部署によって考え方や、未来のビジョンが違い、他部署の考え方も知ることができ、発表を聞いていて楽しかったです。実現可能そうなものから、壮大なものまで、さまざまな意見を聞くことができ、経営者側でなく、現場で働く職員が自生園の未来を考えることは、すごく良いことだと思ったし、少しでも実現していってくれたら、良い職場ができてくるのではないかと感じました。

・自分の部署以外の問題点、強み・弱みが分かり、この研修がなかったら知らなかったことだなと思い、良かったと思う。他のチームの発表を聞いて自分の部署でも一緒だと思うことがあり、「こういう風にすれば良いのだな」と勉強になった。

・今回のセミナーに参加し、チーム全体で問題解決に向けて議論し、思考を深堀りすることで、今まで漠然として見えなかった未来について考え続けました。論理的に考える習慣を身に着けていない私たちにとって、連日の試行錯誤が続き、ようやく一つの戦略に辿り着きました。今回 学んだ問題解決の手法について、私たちからアクションを起こし、今後に活かしていきたいと思います。