お知らせ・行事など
【地域貢献】お一人暮らし高齢者と共働き世帯の子供たちとの食事交流会

平成29107日 為楽庵の交流スペースにおいて食事交流会を開催し、

お一人暮らし地域の高齢者の方々や共働き世帯の子供たちが参加し、食事や会話を楽しみました。

 

交流スペースでは、お一人暮らしの高齢者の方々を対象とした食事会を毎月開催し、交流の機会を深めています。この地域では少し前より、核家族で共働き世帯のお母さんより『地域で食事を提供してくれるところがあるといいな…』との声が聞かれたため、今回はそのご家庭の子供たちにもお声掛けし、世代を超えた交流会が実現しました。

 

 日頃、おじいちゃん や おばあちゃんと話をすることが少ない子供たちは、「やったー、明日 食事会だ!」と楽しみにしていたようです。献立は、カレー、サラダ、デザートにフルーツヨーグルト。「にんじんは、こうやって切るんだよ」、「切るときは手をこうやって添えてね」と、子供たちもおばあちゃんに教わりながら、一緒に調理しました。お年寄りの方々も子供たちが手を切らないかハラハラドキドキ。上手にできた様子に目を細めていました。食事の後は、折り紙やお手玉を一緒に遊び、笑い声が絶えることはありませんでした。

 

 子供たちからは「自分で作ったカレーは美味しかった」「おばあちゃんと一緒に食べれて楽しかった」、お年寄りからは「子供たちは見ているだけで楽しいね」「自分が作った料理を他の人にも食べてもらえると嬉しいね」、お母さんたちからは「料理する時間がなかなか取れないので助かりました」などの声が聞かれ、世代を超えて楽しく交流を深めることが出来ました。

 





 
【職員親睦】日本料理・鮨割烹つるまる 食事会

自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“秋桜会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 

平成29927日(水)、30日(土) 日本料理・鮨割烹『つるまる』での食事会に、職員31名が参加し、和の粋が薫る懐石料理を堪能しました。前菜、松茸の炊き合わせ、黒ムツと能登豚の竹皮蒸し、お寿司、カニの甲羅上げ…。次々と提供される美味しい料理に会話が弾み、部署を超えた交流にみんな笑顔で和気あいあい。プライベートの意外な一面を知ることもでき、それぞれ楽しいひと時を過ごすことができました。

 

<参加者の声>

・文句なし。日頃の疲れが癒され、楽しく美味しいひと時を過ごせました。

・先輩の話が聞けて楽しかった。

・とっても楽しい雰囲気に美味しい料理で大満足です。

 



 
【地域交流会】あわづの家 中華饅頭づくり

平成29926日(火) あわづの家では、地域の方々との交流を深めることを目的に“中華饅頭づくり”を企画し、ご利用者様、地域の方々、ボランティアの方々などが参加しました。

 

 日頃から各地でボランティア活動を続ける料理愛好家の川﨑様をお招きし、中華饅頭づくりを教わりました。まず、ご利用者様と地域の方々と一緒に、材料を切って具を準備します。次に、中華饅頭の皮となる生地をこねて発酵させます。みるみる大きくなる様子に皆さんビックリ!。生地に具を包むのですが、なかなかうまくいきません。皆さん四苦八苦。小さいのやら、大きいのやらと、いろんな形の中華饅頭に皆さんニッコリ!。また、中華スープや杏仁豆腐を一緒に作り、皆さんで美味しくいただきました。

 

 参加者からは、「自分で作った饅頭はやっぱり美味しいなぁ」、「一つでお腹いっぱいになった」などの声が聞かれ、地域の方々と楽しく交流を深めることが出来ました。

 

 
 
 
 
 
 
敬老の日の集い

 平成29918日(月) 敬老の日の集いを開催し、入居者様87名が参加され、長寿のお祝いしました。

 

式典では、入居者様にお祝いの言葉や記念品、感謝状が贈呈されました。その後、『津軽三味線 泉原社中』による演奏会行われ、迫力ある演奏に皆さん聞き入っていました。馴染み深い炭坑節の演奏では、曲に合わせて手拍子をされたり、一緒に歌う姿が多く見られました。入居者様からは、「生の津軽三味線の演奏は迫力があり感動した」との声が聞かれ、楽しいひと時を過ごされました。

 

また、これに先立ち96日(水)には、小松市長 和田愼司様が長寿のお祝いの為に来園され、100歳以上の3名の入居者様に花束とお祝いが贈呈されました。ご家族様とも一緒に記念撮影が行われ、とても喜ばしいひと時となりました。

 





 
自生園祭り 輪踊り

 平成2998日(金) 自生園祭り 輪踊りを開催し、入居者様やそのご家族様、地域の方など、たくさんの方々が参加されました。

輪踊りでは、民謡山本会の方たちがお囃子を担当し、情緒あふれる三味線や尺八などの音色や歌声に合わせ、地元那谷町や二ツ梨町などの踊り愛好家らが“炭坑節”、“越中おわら節”などを踊り、入居者の方々も音に合わせて体を動かし楽しまれていました。

アトラクションでは、地元矢田野町の御畠太鼓保存会の皆様に太鼓の演奏を披露していただき、勇壮で華麗なバチさばきによる迫力のある演奏に皆さん聴き入っていました。

アトラクションが終わると、打ち上げ花火が盛大に打ち上げられ皆さんから歓声が聞かれました。その後、子供たちや入居者の皆様は手持ち花火を楽しみした。

夜店コーナーでは、焼き饅頭、焼きそば、カキ氷、ストラックアウト、コイン落としのゲームなどの屋台も賑わいました。

参加者からは、「外で踊る輪踊りは楽しいね」、「打上げ花火がすごく豪華やった」等の声が聞かれ、楽しい一時を過ごすことができ、地域の方々との交流を深めました。

 

 
 
 
 
 
 
おっしょべ祭り【積極的に地域交流・地元の祭りに参加し盛り上げに貢献】

自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“秋桜会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 平成29826日(土) 自生園秋桜会では、地元の粟津温泉で行われる“おっしょべ祭り”に職員30名で参加しました。

 夕食を参加者全員が一緒に食べた後、事前に踊りの練習を行うと、お互いに一体感が高まり、徐々に気持ちが盛り上がってきます。祭りが始まると、笛の合図で踊りを合わせ粟津の街中を踊り歩き、クライマックスを迎える頃には、それぞれ中央ステージの前に集合し、参加グループの看板が空高く上がる中、我々も最後の力を振り絞り踊り切りました。成績発表では、自生園秋桜会として“辻のや花乃賞”を頂くことができました。

踊り終わった後は、石倉薬局様のご厚意で店舗内をお借りし、打ち上げを行いました。踊り切った満足感と心地よい疲労感が残り、全員の笑顔が印象的でした。石倉薬局様、いつもありがとうございます。また、地域の方からも温かいお声かけ頂き、ありがとうございました。

参加者した職員からは、「初めての参加で不安でしたが、踊りが楽しかった」、「粟津町周辺のご利用者と交流が出来て良かった」、「打ち上げが楽しかった」などの声が聞かれました。来年も自生園秋桜会として参加したいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
つどい 手巻き寿司パーティー

818日(金) デイサービスセンター“つどい“において、手巻き寿司パーティーを行いました。

 

 テーブルには、ツナ、だし巻き玉子、ハム、キュウリ、エビフライマヨ、大葉、カニカマ、サラダ菜などの具材が並び、ご利用者様は思い思いに好きな具材を手巻き寿司にし、お膳に並んだかぼちゃサラダとお吸い物を一緒に召し上がりました。

 

 ご利用者の中には、かぼちゃサラダも一緒に巻いて「これ、美味しいよ」と、それぞれ美味しい組み合わせを勧め合っていました。自分の好きな具材を酢飯と一緒に“くるくる”と巻くのは手巻き寿司ならではの楽しみ。職員に「これ巻いて」と声をかけたり、たくさんの具材を巻きすぎて海苔がはちきれそうになったりと、終始賑やかな様子でした。

 

 巻き海苔がなくなった後も残った具材で酢飯にトッピングし、散らし寿司にアレンジして最後まで楽しみました。

 

 参加された方からは、「家で手巻き寿司をしないので、良かった。楽しかった」、「もう一回してほしい、美味しかったー」との声が聞かれ、楽しいひと時を過ごされました。

 




 
夏祭り

 各事業所において夏祭りを行いました。

 

 流しそうめん、カキ氷、焼き饅頭。的当てや金魚すくいにヨーヨー釣り。輪踊りに神輿まで担ぎ、職員がそれぞれ趣向凝らした夏の風物詩で、ご利用者様は楽しいひと時を過ごし、たくさんの笑顔が見られました。

 




 
【思い出を訪ねて会話が弾む】あわづの家 今昔物語(ふるさと編)

818日(金) あわづの家では、ドライブを兼ねてご利用者様の生まれ育った故郷の加賀市山中温泉我谷町方面に出かけました。

 実家のあった場所は我谷ダムになり分からなくなりましたが、山々の風景に「懐かしいなぁ…」と、子供の頃に遊んだことを嬉しそうに話してくださいました。

 山中温泉街から富士写ヶ岳、栢野大杉を回り、菅原神社でお参りをしてきました。他のご利用者様もキレイな景色を眺め喜んでいました。

 



 
【職員親睦】ステーキハウスオ小がわ 食事会

自生園の福利厚生の一つに、職員の親睦を深めることを目的とした“秋桜会”があります。秋桜会では、食事会や旅行、地域行事への参加など、様々なイベントを企画しています。

 

今年も職員が行事を企画し、第一弾は“ステーキハウス小がわ”での食事会です。

 

平成2982日(水) 職員8名が参加し、ステーキがメインのディナーコースを堪能しました。美味しい料理に会話が弾み、みんな笑顔で和気あいあい。プライベートの意外な一面を知ることもでき、それぞれ楽しいひと時を過ごすことができました。

 

<参加者の声>

・普段あまり話す機会が少ない人とも、いろんな話ができて楽しかったです。

・お肉に限らず、ご飯全部が美味しかった。

 

 
 
 
 
 
 
特別養護老人ホーム 夕涼み会

平成29726日(水)  特別養護老人ホームでは、暑い日が続くこの時期に、ご入居者の皆様に夕食をゆっくり食べて頂き、余興などを楽しんで笑顔でこの夏を乗り切って頂こうと、夕涼み会を行い70名が参加しました。

 

 食堂には、天井から提灯を吊るし、団扇やお面などを壁に飾り、楽しげで、しかも涼しげな雰囲気を演出。食事は、柿の葉寿司や焼きそば、鮎の塩焼きなどを召し上がっていただきました。雰囲気に誘われてか、普段より多く召し上がる方が沢山いらっしゃいました。

 

余興には、地元で活動されているシンガーソングライターの“森田観光”様をお招きし、“高校三年生”や“あこがれのハワイ航路”を披露していただきました。ご入居者様も一緒に歌い楽しんでおられました。また、小松の方言で歌うオリジナル曲や替え歌に、ご入居者様も大笑いされていました。

 

 ご入居者様からは、「鮎、焼きそば、焼き肉と どれも美味しく、とても賑やかで良かった」、「歌が上手で、聞いていて楽しい気分になった」などの声が聞かれ、また、看取り介護をされているご入居者様も少しの時間でしたが参加することができ、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

 


 
【地域交流】あわづの家 柿の葉寿司交流会

平成29713日(水) 梅雨明けが待ち遠しいこの時期、通所介護事業所“あわづの家”では、地域の方々や民生委員の方をお招きし、柿の葉寿司交流会を行いました。

 

 地域の方々には事前に柿の葉っぱを持って来ていただきました。ご利用者様と一緒に葉っぱを洗い準備を整えます。「いつ作るの?」と、ご利用者様は気持ちが高まってきたようで、柿の葉寿司づくりを楽しみにしておいでました。

 

 当日は、ご利用者様と地域の方々が一緒に、酢飯を握る人、盛り付けする人など手分けして行い、それぞれ会話が弾み、楽しく柿の葉寿司を作りました。出来上がった柿の葉寿司を食べると「おいしい!」と満足そうにおかわりしていました。

 

 最後におっしょべリズム体操を元気に行い、楽しいひと時を過ごしました。

 

 地域の方からは、「いつも交流会を楽しみにしています」との声が聞かれました。

 
 
 
 
 
 
 
好楽庵 ミニ運動会

平成29711日、12日 小規模多機能事業所“好楽庵”において、皆で楽しく体を動かし夏の暑さを吹き飛ばそう!と、ミニ運動会を開催しました。

 

パン食い競争や魚釣りゲーム、おじゃみ渡しリレーなど、ご利用者様はゲームに熱中し、楽しいひと時を過ごしました。

 

パン食い競争では、大きな口を開けてパンが取れるまで夢中になって頑張っている様子が見られました。

 

取ったパンを皆で美味しくいただき楽しみました。

 

 
 
 
 
 
 
好楽庵 七夕の集い

平成2977日(金) 小規模多機能事業所“好楽庵”において、七夕の集いを開催し、ご利用者様は昔の頃を思い出し、楽しいひと時を過ごしました。

 

ご利用者様には、短冊に思い思いのことを書いていただきました。

『人の人情はありがたいものですね』

『ありがとう、皆に感謝します』

『二人で元気でいられますように』 など

 

笹の葉に短冊をつけて記念撮影。

 

七夕にまつわる話や歌を楽しみ、「昔は、短冊や飾り作りをしたもんや」と、懐かしそうに子供の頃を思い出していました。

 

 
 
 
 
【職員60名が参加】おむつゼロ達成事例 勉強会

628日(水)“特別養護老人ホーム藤華苑 おむつ『ゼロ』達成事例に学ぶ”と題して、藤華苑様より講師をお招きし、おむつゼロ達成事例勉強会を開催しました。

 

 特養・養護・居宅など、それぞれの部署から約60名の職員が参加し、おむつゼロ達成事例から食事、水分補給、排泄、運動など基本的ケアのエビテンスを学びました。

 

<参加者の声>

今回、このような貴重な時間を頂き、「おむつゼロ」に近づけるには、どうしたら良いのかを改めて学ぶことができた。まずは、やはり水分・食事を十分に摂取することが第一目標にあがってくる。その次に、立位・歩行訓練を取り入れ、体を動かし腸を動かすことで、自然と自排便に繋がるということを改めて学んだ。

水分を飲める方には、“目指せ1500CC”。また、排便感覚の無い方でも諦めずに、まずは“トイレに座り排便感覚を取り戻してもらう!!”という努力を惜しまないで、挑戦する気持ちを持ち続けることの大切さを感じた。

 

 
 
 
つどい 粟津温泉こども園 交流会

621日(水) デイサービスセンター“つどい”では、粟津温泉こども園との交流会を開催し、ご利用者様はかわいい子供たちと一緒に楽しいひと時を過ごしました。

 

 子供たちから手話を交えた歌や元気いっぱいのダンスを披露して頂き、ご利用者の皆様は「かわいいね~」と、満面の笑みを見せていました。

 

 その後は、ゲームで交流を深めました。“だるまさんが転んだ”では、子供たちの素早い動きになかなか捕まえることができません。“紙鉄砲”や“お手玉”は、ご利用者様の腕の見せ所。「こうすると大きな音がでるよ」と、コツなどを子供たちに伝授していました。“紙ずもう”では、子供たちとご利用者様でチームに分かれて対決。力の入れ具合を加減して白熱した勝負になり、盛り上がりました。

 

 最後に“ズンドコ体操”を全員で踊り、楽しいひと時を過ごし交流を深めました。

 

 
 
 
 
 
【地域と交流】粟津小学校4年生との交流会

平成29623日(金) 小規模多機能事業所“為楽庵”において、粟津小学校4年生との交流会が行われ、為楽庵のご利用者様、あわづの家のご利用者様が参加しました。

 

 生徒たちは、事前に考えてきた“お手玉やかるた、すごろく“などを、ご利用者様と一緒に遊びました。最初は緊張していた生徒も、遊びを通して少しずつ会話も増え、とても賑やかな雰囲気で交流を深めました。

 

 その後、嚥下食の体験や麻痺の疑似体験を経験し、最後は、全員で“ふるさと”を合唱しました。

 

 参加した生徒は、

 「普通に飲むジュースは美味しいのに、トロミをつけるとこんなに飲みにくくなるなんて…」、「麻痺になると、こんなにも動きにくくなるんだ…」と、不便さを感じ驚いたようです。

 また、「認知症がなくなれば、元気でいられるのにね」との声も聞かれ、交流や体験を通じて、年老いていくことに対して思いを巡らせる良いキッカケになったようです。

 

 ご利用者様からは、

 「子供たちの元気な声を聞けてこちらまで元気になれた」との声が聞かれ、お孫さんを見るような嬉しい表情が見られ、楽しいひと時を過ごしました。

 

 
 
 
 
 
 
為楽庵 柿の葉寿司づくり

平成29622日(木) 初夏を迎え、小規模多機能事業所“為楽庵”では、立派に育った柿の葉を使って柿の葉寿司づくりをご利用者様と一緒に行いました。

 

 「これは、こうするのよ」とご利用者様に教わりながら職員も一緒に作り、「昔は、この時期によく作ったわ」と、昔を思い出して会話が弾みました。

 

 出来上がった柿の葉寿司を食べると「おいしい!」と満足そうにおかわりしていました。

 

 
 
 
 
 
 
【思い出を訪ねて会話が弾む】あわづの家 今昔物語(仕事編)

616日(金) 通所介護事業所“あわづの家”では、ご利用者様の昔の勤め先を訪ねて小松市内へドライブに出かけました。

 

コマツ 粟津工場の門を訪ねると、「この旗も昔と変わってないなぁ~」と当時を懐かしく思い出し、「若いころからずっと健康で定年まで働けたことが自分の喜びだった」と、ブルドーザーを作っていたことなどを思い起こして、満面の笑みでお話ししてくださいました。

 

また、市役所や小松駅前などを通り、小松の街並みや町名、建物を職員が案内すると、お旅祭りで遊びにきて楽しかったことや、新しい建物が出来て昔と今の街並みの違いに「昔と変わったねー」と、それぞれの思い出話に会話が弾み、楽しいドライブとなりました。

 

 
 
 
 
父の日交流会

平成29618日(日)民謡 山本会の皆様にお越しいただき、父の日交流会を開催しました。

 

『民謡 山本会』の皆様には、花笠音頭や越中おわら節などを披露していただき、参加した約80名のご利用者様は、一緒に口ずさんだり、音に合わせて手を動かしたりと、それぞれ楽しまれていました。また、三味線の伴奏に合わせて一節歌うご利用者様もいらっしゃり、大いに盛り上がりました。

 

参加したご利用者様からは、『一緒に歌えて楽しかった』、『また聴きたい』などの声が聞かれ、楽しいひと時を過ごしました。

ありがとうございました。

 

 
 
 
 
 
 
【地域と交流】為楽庵 アサガオの苗植え

平成2967日(水) 小規模多機能事業所“為楽庵”の地域交流スペースにおいて、アサガオの苗植えが行われました。

 

 アサガオの苗は、これまでも交流がある“粟津こども新聞部”の子供たちが育てたもので、ご利用者の皆さんと一緒にプランターに植えました。ご利用者様からは『何色の花が咲くかねー』と楽しみにされている声が聞かれました。

 

苗植えの後は、ご利用者様と子供たちが一緒にレクレーションを楽しみました。2チームに分かれて競い合ったボッチャゲームなどでは、歓声や笑い声が飛び交い楽しい交流会となりました。

 

 
 
 
 
 
 
為楽庵 木場潟ドライブ(花菖蒲)

小規模多機能事業所“為楽庵”では65日から9日にかけて、今が見ごろの花菖蒲を見に木場潟へ出かけました。

 

 南園地の花菖蒲園を散策し、紫や白、黄色の花菖蒲を見て回りました。ご利用者様からは、『きれいやね~』との声が聞かれ、皆さん笑顔で元気に歩いていました。

 

季節の花を楽しみながら、心地よい運動となりました。

 

 
【予防改善】 はつらつシニア支援事業

デイサービスセンター“自生園つどい”では61日より、はつらつシニア支援事業を開始しました。

 

はつらつシニア支援事業は、要支援12を含む65歳以上の方で日常生活にお困りの方が、生活習慣の改善や地域交流を目的に小松市が行う独自のサービスです。

 

 自生園では、毎週 火曜日と木曜日 1330 1530 リハビリ室にて各種体操や個別リハビリを実施しています。

 

利用された方からは、

「パワーリハビリは、思ったよりきつくなく、効いている感じがして良かった」

「座ってできる体操で安心」

「脚とかいろんな所が鍛えられそうで嬉しい」

などの声が聞かれました。

 



 
つどい 粟津こども園 交流会

61日(木) デイサービスセンターつどいでは、粟津こども園との交流会を開催し、ご利用者様はかわいい子供たちと一緒に楽しいひと時を過ごしました。

 

 ご利用者様は『今日は、かわいい子供らが来るんやね~』と、心待ちにしていたようです。

交流会では、園児たちのお遊戯や歌などで元気いっぱいのパワーをもらい、新聞紙を使ったリレーや手遊びなど、とっても賑やかでした。園児から『おばあちゃん大好き!』と抱きつかれたご利用者様は、嬉しそうに満面の笑みを見せていました。

お別れの時には、『また来てね』とご利用者様が手を振ると、園児たちも『また来るね~』と元気に手を振り返してくれて、楽しい交流会となりました。

 



 
地域高齢者世帯のためのお食事会

平成29519日 為楽庵の交流スペースにおいて、地域の高齢者世帯のためのお食事会を開催し、6名の方々が食事や会話を楽しみました。

 

一人暮らしなどの高齢者世帯の方々は、地域とのつながりも希薄になり、地域社会との接点がなく社会から孤立しがちであり、最悪のケースでは孤独死となってしまうことが、昨今 社会問題となっています。

小松市でも、一人暮らしなどの高齢者世帯が年々増加傾向にあり、今では4軒に1軒とも言われております。

 

 今回のお食事会は、一人暮らしなどの高齢者世帯の方々と地域との関わりを増やし、地域全体で見守れる体制づくりを目的に、地元(小松市粟津町)の老人会長様をお招きし、月に一度 開催しているものです。

 

 参加された方々からは、

「こんな手料理 久しぶりに食べた」

「普段はあまり人と話すことがないので楽しかった」

「今度 老人会に行ってみようかな」

などの声が聞かれ、これをキッカケに地域とのつながりが増えて頂けたらと思います。
 

 
 
 
創立36周年記念祭

平成2964日(日) 創立36周年記念祭を行い、約500人の方々のご来園をいただきました。

テント村では、日用品の即売や焼きそば、から揚げ、焼き饅頭などの模擬店で買い物を楽しまれ、また、子供たちはゲームコーナーのストラックアウトを楽しみました。アトラクションでは、津軽民謡の演奏、ハーモニカ演奏、南陽幼保園の園児による歌やピアニカ演奏、バンド演奏が披露され、ご利用者様やご家族様、地域の方々に楽しいひと時を過ごしていただきました。

地域の方々と交流を深めることができ、皆様に自生園のことを理解して頂く絶好の機会となりました。

お客様からは、

「模擬店でたくさんお買い物ができて、楽しかった」

「焼きそば、から揚げ、ひつまぶしなど、どれも美味しかったです」

「ストラックアウトで景品がもらえて嬉しかったー」

「アトラクションが盛りだくさんで、特に最後の生バンドの懐メロの演奏がとても楽しかったです」

と好評の声をいただきました。どうもありがとうございました。